カテゴリー「交通研」の記事

2017年12月10日 (日)

488 環境フォーラムせんだい

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「環境フォーラムせんだい2017」

今年も、参加してきました。

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場所は、メディアテークの1階です。

市民団体などにより、19のブースが出展されました。

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交通研は、例年通り、クイズコーナー。

バス、地下鉄、自転車、そして環境に関する出題が、10問です。

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参加いただいた方からは、

「交通に関してわかりやすい展示で、楽しく勉強させていただきました。」

「良いクイズだと思います。」

「意外と知らないことが多いですね。交通ルールを学ぶ場がほしいと思いました。」

といった感想を、いただきました。

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そうそう、みなさん、案外「100円パッ区」を、知らないのですね。

あと、自転車のルールでは、歩道の自転車レーンのルールは、やっぱり誤解が多い。

こういう機会に気づいていただき、とてもよかったと思います。

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みんなで環境を守り、人・クルマ・自転車が、それぞれ安全・快適に通行できる街にしていきたいですね。

来年も、ぜひ参加したいと思います。

ご関係のみなさま、ありがとうございました。

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2017年12月 3日 (日)

487 12/8~10のイベントなど

仙台に地下鉄東西線が開業したのは、2年前の12月。

まもなく、開業2周年ということに、なります。

はたして地下鉄・バスの利用者は、トータルで、増えたのでしょうか?

これらを今後、考えていきたいと思います。

  **

それとは、別に。

イベントの告知と、交通研のメンバー募集について、

お知らせしたいと思います。

  **

■全国バスマップサミットin山梨

http://www.rosenzu.com/busmap/summit_yamanashi.html

バスマップサミットの第15回が、

・2017年12月8日(金)、9日(土)

に、甲府市で、開催されます。

ところがコレ、交通研は、仙台でのイベントと若干重なっており。

参加することが、できません。

仙台の方は下記に、仙台以外の方は甲府の方に、

ぜひ参加されますよう、ご案内いたします。

  **

■環境フォーラムせんだい

https://www.tamaki3.jp/feelsendai/environment.php

・2017年12月10日(日)

・せんだいメディアテーク 1階

交通研は、例年通りクイズコーナーを出展します。

景品も? ・・・たぶんありますよ~。

ご参加を、お待ちしております!

  **

■交通研メンバー募集

「交通を考える研究会」では、

平成30年度に、仙台のバスインフォメーションの改善提案について、ある取り組みを行います(詳細は後日公表)。

これを一緒に考え、参加してくださる方を、募集します。

詳しくは、こちら↓で告知しています。

http://norimajo.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/201712130-df6c.html

仙台でも、先日、市バスが全線赤字という報道がみられました。

このまま、なにもしないで放っておくと、路線バスは値上げ、減便・・・と、

ますます利用しづらくなる悪循環に陥ることも、考えられます。

バス利用者だけでなく、市民全体で考えて、できることから取り組んでいくことが大切だと思います。

この機会に、ご一緒に何か、はじめてみませんか?

  **

以上、今回は、お知らせ3本でした。

 

 

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2017年9月 3日 (日)

474 仙台の自転車レーン(その4)

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(交通研のフィールドワーク・続き)

宮町の、自転車レーンについて。

筆者が「良い」と思ったのは、次の2点です。

(個人的感想であり、諸説あるとは思うのですが・・・)

1つめは、

交差点を自転車レーンが直進していること。

2つめは、バス停で自転車レーンがバスの車道側を通過していること。

です。

どうして、そう思うのでしょうか。

それぞれ、見ていきましょう。

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■1つめ:交差点を自転車レーンが直進

上の画像、わかりますか?

矢羽根表示に沿って進み、交差点にさしかかっても、矢羽根は、まっすぐ伸びていきます。

これは、左折するクルマとの錯綜を回避することを考慮した、すごく良い対応だと思います。

というのは、この矢羽根表示がない場合、後続の左折車に対し、どこで「直進の意思表示をするか」という迷い生じます(よね?)。

このレーンに沿って走ろうとする自転車挙動をみれば、左折しようとするクルマのドライバーは、ああ自転車は直進するんだな、ここは自転車のレーンが示されてるってことは、クルマも譲らなきゃならないな、って気持ちになると思うのです(よね?)。

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また、この矢羽根がない場合、

よくあるのが、横断歩道の脇に示された自転車の通行レーン。

でもあれ、危ないですよね。

車道の左端を走っていて、一度左折の挙動をして、横断歩道のところで突然、直進に切り替える(ように後続のクルマのドライバーから見える)のですから・・・。

ここは、「直進する自転車は、矢羽根に沿って直進」というルールが、明確に示されています。

自転車にとっても、クルマにとっても、事故回避の面から、非常に良いことだ、と(筆者は)思いました。

  **

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■2つめ:バス停で自転車レーンがバスの車道側を通過

「宮町五丁目東照宮駅入口」の、バス停です。

上の写真のように、矢羽根マークが、バスの右側を直進して表示されています。

これは、自転車にとって、非常にありがたい表示だと、筆者は思いました。

たしかに、出発しようとするバスとの交錯は、心配でしょう。

また、バスと車道の車両に挟まれたスペースを、自転車で走行するのは危険に感じるかも、しれません。

けれども、これらはいずれもハード整備の問題ではなく、ドライバーの意識の問題だと思います。

また、自転車のほうも、停車中のバスを追い抜く際の、心得が必要でしょう。

バスの乗降が終わる気配があったら、決して追い抜きをかけない。

(どうせ抜かされますよね)

ましてや、出発の意思表示であるウインカーが点滅した際には、バスの後方で停止し、バスが出るのを待つ。

必ず、そうする。

そのためには、このバス停に近づいた際には、自転車はスピードを十分に落とすことが必要ですし、そうするのが心得となるでしょう(と筆者は思います)。

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そして、クルマのドライバーの意識。

自転車も車両である以上、お互いに安心・安全に車道をシェアするのが、アタリマエにならねば、なりません(よね?)

自転車を、安全に車道を通行させること。

それは、とりもなおさず、「歩道を歩く歩行者の安心・安全」を確保することに、なるのです。

クルマのドライバーも、いつか、運転できなくなり、歩道を歩く日が来るのではないかと思います。

そのときに、自分がクルマを運転するときに、自転車に対し、どういうふるまいをしてきたか。

それが試されるのだと思いますよ。

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ということで、2つの観点を、挙げました。

あとは意識の問題だと、思うのです。

ハードの整備の方向性としては、これでベストとはいいませんが、現状では、この宮町の自転車レーンが、ベターだといえそう。

一つのあり方なのでは、ないでしょうか。

そのような感想を持ちました。

いかがでしょうか・・・。

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(交通研の自転車フィールドワーク編、いったん終了です。)

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2017年8月27日 (日)

473 仙台の自転車レーン(その3)

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(交通研のフィールドワーク・続き)

さて、最後。

宮町に、やってきました。

ここは、けっこう長い距離に、自転車レーンがあります。

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車道に、「自転車通行帯」がペイントされているパターンです。

国道45号の取付部分、いわゆる宮町一丁目のT字の交差点から、北へ。

JR仙山線の踏切まで、およそ1kmくらいは、ありそう。

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車道の左端に、大きく二種類のペイントが、あります。

まずは、「自転車専用通行帯」が、表示されている部分。

ここは、荒町と同じですね。

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あと、いわゆる「矢羽根」が、ペイントされた部分。

片側が交差点で、車線数が増えている部分などが、このパターンのようでした。

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筆者は、仙台で、矢羽根表示を見るのは、初めてだと思います。

(ほかに、ありますかね?)

自転車で、走ってみると・・・。

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歩道が広いせい、でしょうか。

問題なし。

快適に、走ることができた、と思いました。

しかし。

メンバーからは、厳しい意見も。

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荒町よりも、交通量が多いせい?

クルマの圧迫感が、大きいようなのです。

たしかに、バスや大型車が比較的多い。

また、特に矢羽根の部分では、自転車のレーンに入って走るクルマも、多い。

まだまだ「安心して走れる」自転車レーンとは、言い難い。

そのような感想も、ありました。

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たしかに。

そのせいでしょうか。

歩道を通行するチャリが、とても多い。

ていうか、車道の自転車レーンを走るチャリのほうが、少なかったりして・・・。

あと、逆走。

これは、残念。

それと。

車道の右側を走る自転車も、少なからず、目撃されましたよ。

ここもまあ、同じですね。

交差点の、手前で、逆走が多くなる。

宮町から、右折で国道45号に出るとき、どうしても。

人間、先に右に寄っておきたく、なるんですよね・・・。

う~む。

これじゃあ、いけません。

やはり、交差点部分の、自転車の動線の処理を、考えないと。

つまり、ハード整備ですよね。

それとともに、利用者の意識も、必要でしょう。

自転車は車両!

なんですから。

バイクなら、右に寄って逆走したり、ソコだけ都合よく歩道に上がったり、しませんよね?

そいういう教育が、必要だと思いました。

  **

とは、言うものの。

筆者は、ここは良い、と思いましたよ。

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仙台の自転車利用環境は、当面、ココをモデルに、整備すべし。

ベストとは言えませんが、現状では、これがベター。

そういう感想です。

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理由は、2つありまして・・・。

次回、書きます。

(続く)

 

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2017年8月20日 (日)

472 仙台の自転車レーン(その2)

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(交通研のフィールドワーク・続き)

荒町から、移動です。

仙台駅の東口へ、やってきました。

JR仙台駅から、東へのびる、宮城野通。

ここの自転車レーンは、車道と分離された「自転車道」です。

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道路の左右に、自転車専用の通行帯があります。

それぞれ、上り下りの対面交通が、可能です。

通称、「イーグルロード」だそうです。

というからには、東北楽天イーグルスの本拠地、koboパークまで伸びているのかなと思いきや・・。

ぜんぜん。

榴岡駅までも、達していません。

榴岡4丁目の交差点から、仙台駅東口までが、その区間でした。

せっかく、広くて真っすぐな通りなのに、もったいない・・・。

途中で自転車の走行箇所、つまり規制が変わるというのも、わかりづらいし。

ちょっと、ゲンメツした次第です。

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ということで、このイーグルロードとやら。

あまり、活用されていない印象でした・・・。

自転車道がある区間でも、歩道を通行するチャリを、多数目撃。

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ホントは、このような自転車道のある区間では、自転車は、必ず自転車道を通行しなければ、なりません。

そういう規制、なのですが・・・。

なぜ、活用されていないのか。

走ってみると、その理由は、わかります。

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狭い。

対面交通なんて、怖くて怖くて。

とても、すれ違えない。

蛇行していて、樹木がはみ出していたりして。

前に遅いチャリがいても、追い抜くスペースも、ない。

とにかく、走りにくい。

以下、問題点を、挙げてみたいと思います。

■問題点:蛇行

下の写真は、交差点から自転車道に入る部分です。

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狭いクランク状に、なっています。

とても、進入しづらい。

これだと、左にそれて「歩道いっちゃえ」って、なりますよね?

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道路設備を避けるために、曲がっている場所もあります。

これは、なんといえばいいでしょうか。

仙台市民の自転車平衡感覚を鍛えるために、つくられた?

いや、普通に利用できれば、いいのですが・・・。

■問題点:すれ違えない

下の写真のように、そもそも、狭くないですか。

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それに加えて、樹木や植え込みの部分が、出っ張っていて・・・

上下線が、確保されていない部分が、あります。

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それと、自転車置場が、あります。

あるのはいいのですが、この自転車置場が、自転車道のスムーズな走行に、かなり邪魔。

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あまりに近すぎるために、人が立ったり、自転車の向きを変えるスペースが、ないのです。

自転車置場の利用者と、通過する自転車が、交錯してしまう。

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ここで、対面交通なんて、とんでもない。

すれ違いは、怖いです。

ていうか、普通に片方向の走行にも、差支えが、ありますよね。

  **

というわけで、

理由が、よ~くわかりました。

これじゃあ、立派な自転車道があっても、歩道を走るチャリが多いのは、アタリマエ。

そう感じた次第です。

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唯一? よかった点は、上の写真。

交差点に、自転車が信号待ちをするスペースが、ありました。

ポールで、歩行者とも、仕切られている。

これこれ。

これが、まちなかに、ほとんどないのですよ。

このような措置は、増やしていってもらいたいです。

で。

ここは、どうすればいいでしょうね。

せっかく作った自転車道を、活用するには?

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たぶん。

解決方法は、こうでしょう。

つまり、「イーグルロード」の部分は、逆方向に走る自転車の専用にする。

そして、車道側に、新たに自転車通行帯(自転車レーン)を設ける。

逆方向に走る人は、まあ、ゆっくり走ってもらうとして。

そうすれば、現在のイーグルロードも、改装しなくて済むし。

そんなに費用をかけずに(道路のペイント代とか)、快適な自転車走行環境にできるのではないか。

そのように、思いました。

ぜひ、ここは車道も広々としているので、そんなに難しくは、ないはず。

ぜひ、やってもらいたいです。

  **

さて。

交通研のフィールドワークは、まだまだ続きます。

気温、32℃。

仙台には珍しく、暑い日となりましたが・・・。

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ペットボトルの、水を飲んで。

次は、宮町に、向かいます。

(続く)

 

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2017年8月13日 (日)

471 仙台の自転車レーン(その1)

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(交通研のフィールドワーク・続き)

交通研メンバー、御一行様。

マイ自転車が1名、DATE BIKEが2名です。

青葉通の地下駐輪場をみたあと、荒町へ、やってきました。

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七十七銀行荒町支店のある、荒町交差点から東へ。

荒町のバス停、南鍛冶町にかけて。

この区間は、車道の両側に、青で、自転車レーンが示されています。

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歩道にではなく、車道に自転車の通行部分がある場所は、仙台ではホント少ない。

でも、キホンは、自転車は車道を通行することが、原則。

歩道を通行していいいのは、例外として、なのですよね。

ここ荒町は、沿道が商店街のように、なっています。

しかし、歩道が狭い。

それで、自転車は、完全に歩道を通行してはいけないこととした。

一体の措置として、車道に自転車レーンを示しているのだと、思います。

法律的には、「自転車専用通行帯」という交通規制が実施されている、という解釈でいいですよね。

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クルマの走行部分との分離は、かなり、はっきりしています。

自転車が通行する環境としては、とても良い。

隣をクルマが走っていても、渋滞気味で低速の車列が連なっていても、さほど不安なく、チャリで走れる印象でした。

こういう場所が、もっと増えて欲しい。

いや、中心部すべてに、こういう自転車レーンがあっても、おかしくない。

むしろ、なぜ、ないのか。

と、思いました。

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しかし、バス停のところは、課題ですね。

バスが停まっていると、自転車は、行く手を阻まれる。

ま、これは仕方ないですかね。

無理にバスを追い越さず、バスが出るまで、自転車は停止するのが、いいのでしょう。

  **

そのほかに、次のようなことが、問題かと思われました。

■課題:路上駐車

商店街なので、荷卸しで停車する車両があることは、ある程度仕方がないと思います。

が、自転車レーンの上に、堂々とクルマを停めてある姿には・・・

う~ん、ゲンナリ。

あるいは、タクシーの乗降の際にも。

自転車レーンが、ふさがれてしまっています。

まあ、これは自転車側で、対応するしかないかもしれません。

路駐車両が見えたら、後方を確認。

右へ出るぞと手信号を出して、かわす。

走っているクルマのドライバーも、意識が、求められます。

そこは自転車を前に入れてあげるという親切を、常識として行ってほしいですね。

■課題:歩道を走るチャリ

これは、二つの理由があると思います。

一つは、車道がコワイ。

上に書いた路駐車両を右からかわして走るって、慣れないとできない人は多いでしょう。

ちょっと買い物のママチャリで、クルマの前に割って入れるかというと、これは怖いと思いますよね。

あと、ゆっくり走りたいのに、自転車レーンで後ろから速いチャリに迫ってこられると、こわいとか。

だからって、この道路で歩道を自転車で走行するのは、違反なのですが・・・。

対策は。

取り締まり、でしょうね。

プラス、クルマのドライバーへの啓発も、必要かと。

自転車も車両なので、車道を共有するのがアタリマエという意識に、ならないと。

それはすなわち、クルマを運転できなくなった将来の自分の、歩道での安心安全を確保することなんですよね。

これには、行政などによる、大きな取り組みが必要。

レーンをつくって終わり、ではダメですよ!

と言いたいですね。

さて。

もう一つの理由は、コレ。

逆走を、したいから。

5軒先のコンビニに行くため、右に出るとき、わざわざ反対側の車線にわたるのか。

それがイヤだし、車道の自転車レーンを逆走するのもマズイ。

で、やむなく?歩道を通行するのだと思います。

でも、ここで歩道をチャリで走るのは、法律違反。

自転車は車両なのだから、原付と同じ意識で、反対車線に出て走らないと。

それか、歩道を行きたいなら、押して歩く。

ですよね。

■課題:逆走するチャリ

わざわざ、自転車レーンを、反対方向に走る自転車あり。

多々あり。

これは、上に書いた、歩道を走るのと同じ理由も、あるでしょう。

けれども、少し違う理由も、あることがわかりました。

それは、西に進んで、東二番丁通に差し掛かるところ。

交差点の、手前です。

つまり、市の中心部に行くには、交差点を右折したい。

車道の左の自転車レーンを進むと、2段階右折となります。

これが、面倒。

あわやくば、七十七銀行の前の歩道の上を、直角に右にまがりたい。

そうすれば、信号を全く気にせず交差点を抜けることが、できる。

だから、交差点の手前で、右に寄っておく・・・。

う~む。

人間、そりゃあ、ラクしたいですよ。

これは、利用する側のマナーに訴えるべきか。

現状では、そうでしょう。

しかし、ですね。

ハード面の改善方法も、あると思いました。

要は、ある区間だけレーンを整備しても、ダメなのです。

レーンが途切れる部分を、どう処理するか。

途切れた先を、どのような動線で走らせるのか。

そのあたり、ちゃんと自転車・歩行者のことを考えて作らないと。

たとえば。

交差点では、クルマの停止線の前に、自転車の停止線をひく。

自転車専用信号をつくり、クルマより先に、右折する自転車をさばく。

これで、問題ないはず。

そんなに難しい話ではない、と思いますが・・・

(海外では、これがアタリマエに行われている都市も、あるんですよね?)

  **

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そのような事を、考えさせられました。

次は、宮城野通に、向かいます。

(続く)

 

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2017年8月 6日 (日)

470 駐輪場が青葉通地下に新設

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(交通研の自転車フィールドワーク:続き)

6月24日に、オープンしたそうです。

「青葉通一番町駅 地下駐輪場」

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ソレ、どこの駅? って言わないで下さい。

地下鉄東西線ですよ、仙台駅の次の駅です。

7月に、交通研メンバーと、見学してきました。

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収容台数は、仙台市WEBサイトによると、

「自転車995台、バイク409台、計1,404台」

です。大きい。

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入口は、スロープが2か所、エレベーターが、1か所。

それと別に、地下鉄駅に面して、人だけが通行できる出入口が、あります。

この地下鉄駅への出入口は、藤崎への出入口でもあります。

ここは、便利ですね。

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料金は、1日で、自転車 60円、バイク 120円。

これは、仙台市の既存の地下駐輪場と、同じですね。

「利用時間:終日」とありますので、24時間利用可ということでしょう。

  **

さて、入ってみました。

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他の地下駐輪場と同じく、スロープを降りていくタイプです。

出るときには、エスカレーター的な自動で動く床が、利用できます。

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通路の幅は、それなりに広くていいと思います。

けれども、下りは、けっこう長い。

かなり深いのですね。

駐輪場のフロアにたどり着くまでに、少し、かかります。

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中央部には、エレベーター。

バイクにも、便利ですね。

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利用するときは、券売機で、利用券を購入します。

現金しか、ダメ。

利用券は、シールになっていて、駐輪中、はりつけておく。

これらの動作は、けっこう面倒ですよね。

このアナログ感あふれるシステムは、なんとかならなかったのでしょうか。

例えば、イクスカでも利用できるようにする、とか・・・。

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中は、広い。

長くて、むこうが見えない感じです。

ていうか・・・

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ガラガラ。

ほとんど、自転車が停まっていない。

1割から2割くらい、でしょうか。

オープンしたてだからか、土曜日の午前中だからか・・・。

ま、立地としては便利な場所にありますので、今後に期待しましょう。

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人専用の出入口を、みてみました。

白くペイントされ、清潔感が、あります。

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近隣の、いくつかの店舗で買い物をすると、一時利用券がもらえる。

いいですね。

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この通路の存在は、イメージいいと思います。

なにかのときに、使ってみようという気にさせられる仕掛けですね。

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地上の出入口は、壁が透明になっていました。

出る際の交錯をさける仕組みですね。

また、ポールによって、仕切りもされています。

出入口の幅が広いこともあり、安心感は、あるかんじです。

  **

メンバーに、感想を聞いてみました。

一つは、やっぱり地上にほしいね、ということ。

これはこれで、必要な設備なのでしょう。

けれども、利用者の多くは、サッと停めて、パッと用事を済ませて、次に行きたいかもしれません。

自転車って、手軽なのが、利点ですからね。

(直近のアーケードには、相変わらず違法駐輪が・・・。これ見ると、対策になってないんじゃないの? とどうしても思ってしまいます。)

ほんの少しの時間だけ停めたい場合には、

「地下に潜って、財布ゴソゴソ現金取りだして、また階段をえっちらおっちら上って・・・」、というプロセスが、煩わしい。

そこの対応をどうするか、整備の方向として、考えてもらいたいですよね。

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それと。

なんで、支払いを、イクスカでできるように、しないのか。

地下鉄駅と直結してるのだから、地下鉄利用と連携した料金を何か考えて、パークアンドライド的なことを促し、仙台駅周辺との分散化を図ったほうがいいんじゃないか。

などなど、

せっかく立派な施設をつくるのだから、利用者の意見を取りいれて、使いやすいものにしようとする工夫が、あってもいいんじゃないか。

そんな、声が、聞かれました。

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ともあれ、便利な場所に、大きな駐輪場ができたことは、よかったと思います。

駐輪場って、混んでることも、ありますからね・・・

これから。

利用環境の向上が、どのように図られていくのか、注目してきたいと思います。

(自転車フィールドワーク編、つづきます。)

 

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2017年7月30日 (日)

469 はじめてのDATE BIKE(その2)

(交通研のフィールドワーク・続き)

さて、藤崎の前。

集合場所に、3人が集まりました。

筆者を含む2名が、DATE BIKEはじめてです。

ここからは、うち1名、メンバーのAさんの感想文から引用です。

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【フィールドワーク感想「DATE BIKEに乗ってみよう!」】

 

(記:交通研メンバーAさん)

■登録は?

フィールドワークの前日に、DATEバイクの利用者登録をしてみた。

DATEバイクを利用するためには利用者登録が必要で、携帯電話かスマホ及びクレジットカードが必要である。

ただし、一日券の利用については、利用登録をせずに有人窓口で手続きをして使用することもできる。(→筆者注:前の記事参照。)

最初、スマホで登録しようとした。しかし、文字入力箇所が結構多く、面倒に感じた。

結局、家に帰ってから、パソコンで登録を行った。

登録自体はとても簡単で迷うことは無かった。しかし、ユーザーIDは一般的なものは既に使われているなどして、なかなか決められず。

少し時間が掛かった。

利用者登録は完了したものの、まだDATEバイクそのものの使い方は、まだ分からない。

当日、知っているメンバーに聞いてみようと思う。

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■料金は?

料金表を見てみた。

基本料金は、最初の1時間103円。

その後、30分毎に103円が掛かる。

2時間使用すると309円掛かるが、1時間を2回使用すると、同じ2時間でも206円で済む。

仙台市都心部だけのエリア設定でもあるし、短時間利用が想定されているのであろう。

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■ポートで自転車を借りてみよう

さて、フィールドワーク当日。

天気は晴れ。

最高気温の予想は32℃ということで、自転車には厳しい条件であるが、「電動アシスト付き自転車」で、涼しげにペダルを漕いでみたい。

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ポートには、5台の自転車が止まっていた。

まずは、イクスカで会員証登録を行う。

会員証登録を行うと、「メールで届く暗証番号を入力することなく、イクスカで利用開始や鍵の開錠などができる」ようになるとのこと。

それは、便利。

早速、自転車の操作パネルで「START」ボタンを押してみた。

反応なし・・・

何回か押してみても、何も表示されない。

DATEバイクに詳しいメンバーが、ハンドル付近に付いているアシスト画面で確認したところ、「バッテリーの残量が0」とのこと。

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バッテリーが無いと、使用できないらしい。

隣の自転車で「START」ボタンを押したら、文字が表示された。

その後、「ENTER」ボタンを押して、メールで届いていた「パスコード」を入力。

そして、イクスカをカードリーダーにかざして、会員証の登録が無事に完了した。

次は本日、自転車に乗るための手続きを行う。

こちらの手続きは、「START」ボタンを押して、カード(さっき登録したイクスカ)をかざすだけ。

自転車のカギが開いて、使用OKとなった。

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しかし、バッテリーの残量が19%しか無いことが判明。

バッテリーの残量やタイヤの空気がしっかりと入っているかを確認してから、使用する自転車を決めて、利用開始すると良いらしい。

もっと早く言ってくれ・・・

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■乗ってみた

バッテリーは心配だが、とりあえず行けるところまで行ってみようということで、DATEバイクの旅スタート。

電動アシスト付き自転車に乗るのは初めてだったが、出だしでグイッと押してもらっているような、不思議な感覚であった。

アシスト機能は、ハンドルのところについたスイッチで、「強・標準・オートエコ」と3段階で切り替えができる。

また、バッテリー残量や残走行距離数、走行速度の表示切替ができるようになっていた。

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本日のコースは荒町通り、宮城野通り、宮町通りの市内に設置されている自転車専用通行帯を走ってみようというもの。

仙台サンプラザ付近でバッテリー残量が10%を下回っていたので、近くのDATEバイクのポートで自転車を乗り換えた。

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■返却するときは?

自転車を返却するときは、ポートで施錠してから「ENTER」ボタンを押すだけ。

思った以上に、簡単に利用できることが分かった。

ただ、その都度メールでお知らせが届くのが、鬱陶しく感じた。

今回のフィールドワークをきっかけに、DATEバイクの利用登録をした。

実際に使ってみると非常に簡単で、今後も活用していきたいと思う。

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(つづく)

 

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2017年7月23日 (日)

468 はじめてのDATE BIKE(その1)

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交通研のフィールド・ワークに、参加しました。

自転車の利用環境が、テーマです。

うち2名は、DATE BIKEを、使ってみることに。

実は、2人とも、DATE BIKEは、利用したことが、ありません。

登録から、開始です。

筆者は、「1日パス」を、利用してみることに、しました。

1日パスを購入できるのは、

「DATEBIKE サービスステーション 」、「ホテルレオパレス仙台」、そして仙台駅2階にある「無人登録機」

です。

筆者は、無人登録機で、やってみることに、しました。

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DATE BIKEの無人登録機は、仙台駅2階の「ヨリ未知」ポータル、というコーナーに、あります。

ここでは、24時間(駅があいていれば)、登録ができます。

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1日パスは、無人登録機で購入すると、1,029円。

(有人窓口だと、1,569円。専用ICカードがついてくる分、高い模様です。)

1日とは、どうやら購入したとき?から24時間のようですね(未確認)。

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支払いは、クレジットカードか、SUICAなどが使えます。

仙台のicsca(イクスカ)は?

使えるのは「全国共通交通系ICカード」とありますので、たぶんicscaは、利用できないんだと思います。

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で、やってみました。

なんだか手順は忘れましたが・・・

携帯の電話番号を入力すると、ショートメールが、送られてきます。

そのメールに書かれた番号を、認証コードとして、入力。

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すると、ICカードをかざすよう、促されます。

所定の場所に、SUICAをタッチ。

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これで、このSUICAが、1日、DATE BIKEのカギになるようなのです。

ちなみに、無記名式のカードでも、認証できました。

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最後に、支払いです。

さっきは左側にカードをかざしましたが、今度は右側です。

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すると、伝票が、打ち出されてきます。

「ドコモサイクル 領収書」。

最初、これがカギなのかな、と思いましたが、そうではありません。

SUICAじたいが、カギになるのですよ。

不思議な仕組み?ですね~。

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で、ポートへ。

お好みの自転車を、お選びいただけます、って。

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最初に、スタートボタンを、押します。

すると、カードをかざして、とメッセージが出ます。

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さっきのSUICAを、かざします。

すると、ガシャン、という音とともに、ロックが解除されます。

これで、この自転車を、利用できるというわけです。

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ちなみに、

1日パス、ってことは、一度この自転車を返した後、別の自転車を利用しても可。

ただし、その日に購入した1日パスを、翌日から使おうと思っても、それはできないようです。

まあ、いちど使ってみれば何てことはないのでしょうが、とっつくまでは、なかなか難しいですよね。

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そして、DATE BIKEにまたがり、集合場所へ向かったのでした。

(つづく)

 

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2017年3月12日 (日)

449 バスマップサミットin横浜(3)

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【その3:こういうの必要だよね】

最初に感じたのが、

「免許返上のご長寿むけバス・インフォメーション」。

いや、話は、出ていたのです。

交通研で、「お出かけ便利帳」つくるときも、

高齢者むけに、必要だね、って。

けれども、どこにターゲットを絞ろうかってときに、

家族とか若いお母さんとか、そっちのほうが脱マイカー効果が大きいんじゃないかって、議論になったのでした。

(敬老乗車証じゃない人にも、多くバスに乗ってもらいたい、という思いもあり・・・。)

しかし。

時代の要請は、そうじゃなくって。

急務。

高齢者がマイカーに頼らなくても、安心して移動できる仕組みづくりは、もう待ったなし。

それを、感じました。

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文字を大きく、読みやすく。

高齢者が行くような、お出かけ先を、チョイス。

やっぱり、紙媒体。

そういうインフォメーションを、出していかなければと。

すご~く、思った次第です。

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次に。

ベビーカーと公共交通で移動する際に、使えるインフォメーション。

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いや、これもね。

交通研で、議論はしてました。

それがサワリだけだったこと、よくわかりましたが・・・。

脱マイカーを推進するには、若い母親世代をターゲットに、しようよ。

そういうコンセプトは、あったのです。

けれども、もっと踏み込まないといけないことを、思い知らされました。

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バスマップサミットの、2日目。

「分科会3」でのこと、です。

国のベビーカー事業の話とか、民間の取り組みとか、聞きまして。

そーだよなあ、と。

筆者のムスメ2人がベビーカーの頃、家には、クルマが、ありました。

荷物も多いとき、クルマで、行きますよね・・・。

まあそれは、仙台という地方都市の話では、あるのですが。

とにかく、よ~く、わかります。

ベビーカーで、バスに乗るとかって、ものすごく大変。

それを、どう改善していくか。

マイカー減らそうとか、言ったって。

現実問題、このあたりをクリアしないと、絵に描いたモチだよなあ。

そのことを、強く、感じさせられました。

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そして、すでに取り組んでいる方々が、いらっしゃる。

感銘を受けたと、ともに。

これは、やらねば、ならないでしょう。

大きなインプットを得た、次第です。

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それでね。

筆者は、恥ずかしながら、知らなかったのですが。

「ベビーカーマーク」

ってのが、あるのです。

電車や、バスの中で。

ここなら、ベビーカーを折り畳まずに、乗れますよって、しるしだそうです。

知らなかった・・・。

てことで、探してみることに、しました。

次回に、続きます。

 

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