カテゴリー「お出かけ記」の記事

2017年10月 8日 (日)

479 三内丸山遺跡に行くには(2)

Img_0074

縄文。

筆者は、強く、心ひかれます。

古代文明オタク、という属性を差し引いても・・。

おなじ生活様式 ー文明といっていいかもしれませんー が、「1万年」継続した、比類なき事例です。

それって、すごいことだと、思います。

Img_0023

秘訣は、自然との共存。

これにつきるのでしょう。

Img_0027

紀元前、1万3000年頃(という今のところの説)。

日本列島に新石器時代、すなわち縄文時代が到来しました。

以降、およそ起源300年とされる時期に至るまで。

我々の先祖は、輝かしい偉業を、成し遂げていたようです。

Img_0031

山、海の恵みを最大限、享受する。

そして決して、それらを枯渇させることは、しない。

Img_0033

彼らは、決して狩猟採集のみに頼る「その暮らし」であったわけでは、ありません。

栽培を、した。

Img_0034

今でいう、資源管理のようなことを、フツーにやっていた。

それで、環境に変化にも適応し、長期間にわたり、生活様式を維持した。

Img_0036

貧富の差もなく、精神的に統一された、コミュニティ。

自由、そして幸福の感覚に、満たされていたことでしょう。

Img_0037

一方で、卓越した、土木技術。

建築の、技術。

Img_0041

自然に対峙する自らの集団を、その採り得る選択肢の中から、最適な行動に向かわせるモチベーションを、完全に、コントロールできていたのだと、思います。

そう、秩序。

Img_0045

生存・存続への、一糸乱れぬともいうべき、最適化の実現。

そして、高度な、精神性。

Img_0047

その背景にあるのは、こういうことだと、今回、思いました。

自然、そして森羅万象というものへ、理解。

特に、死生観、ですよね。

Img_0050

死んだらどうなるか、生まれてくるとはどういうことか。

彼らは、完璧に、理解していたのでは、ないでしょうか。

埋葬の方式、そして、死者に対する接し方(なくなった子供の足型を室内に吊るしておく・・・要するに死んでも共に暮らしているのですよね)から、それを感じました。

Img_0053

ここに一つの、人類の到達点が、示されていると思います。

我々の文化よりも、彼らは、明らかに優れていたのだと、感じます。

Img_0057

土器の展示は、圧巻でした。

これらは、いったい、何なのでしょう。

Img_0061

食器や、煮炊きの道具の範疇を、逸しているのは、明らか。

何かの、表現。

それは、我々の理解が及ぶものでは、ありません。

Img_0071

つまり、彼らにとって、普通だったことが、

我々にとっては、想像の範囲外にあるのです。

だから、謎。

Img_0060

自然界と、どのように対峙していけば、長く存続できるのか。

我々は、彼らに、学ばなければいけないと、思いました。

Img_0065

スミマセン・・・

交通とか離れて、熱く語ってしまったようです。

(好きなんですよ、こういうの・・)

Img_0075

遺跡をたっぷり見学したあとは、「ねぶたん号」で、青森市内へ。

そうそう!

三内丸山遺跡って、入場無料なんですよ。

なんで?

Img_0073

入場料、とっていいと思いますよ。

世界遺産だし・・

Img_0080

ともかく、趣味の世界を、たっぷり堪能させていただきました。

バスを降りたのは、「フェリーターミナル前」。

Img_0081

ここから、船で、函館に渡るのです!

いや~、一人旅って、いいですね~。

 

 | ↑ページの先頭へ | トップページへ

  ←バックナンバーを最初の記事(01)から読む

| | コメント (0)

2017年10月 1日 (日)

478 三内丸山遺跡に行くには

Img_0046

夏休み。

三内丸山遺跡に、初めて行きました。

未だ行っていないのは、耐え難かったのです。

古代文明ファンとしては。

今回、やっと念願が、かないました。

Img_0004

仙台から、青森へは、高速バスを利用しました。

新幹線あるのに、なんで?

・・・旅費の節約のためですよ。

5時間近く、かかりましたが・・。

Img_0003

しかし、車内は空いていたので、快適。

本など読んでいると、あっという間でした。

一人旅は、いいですね~。

Img_0010

青森駅に、到着。

しかしこれ。

あまり良いアクセス方法では、ないのかもしれません。

Img_0008

今回わかりましたが、

・JR青森駅と、新幹線の新青森駅は、けっこう離れている

・三内丸山遺跡に近いのは、新幹線の新青森駅

・新幹線は青森駅には、とまらない(アタリマエ?)

なのです。

JR青森駅から、一般の路線バスも、ありました。

けれども、おススメは、コレ。

Img_0016

「ねぶたん号」という、観光向けのバスが、あるのです。

ほぼ1時間おきくらいに走っているようですが、完全な循環ルートではないため、ちょっと頑張って時刻表を確認する必要が、あります。

Img_0009

JR青森駅から、三内丸山遺跡に向かうルートは、以下のようになります。

青森駅前

 ↓

アスパム前

 ↓

あおもり北のまほろば歴史館前

 ↓

津軽海峡フェリーターミナル

 ↓

新青森駅東口

 ↓

県立美術館前

 ↓

三内丸山遺跡前(終点)

Img_0019

つまり、三内丸山遺跡は、

・青森駅(新幹線とまらない)から、バス停6つ

・新青森駅(新幹線とまる)から、バス停2つ

そういう位置関係なのでした。

Img_0011

ねぶたん号の大人運賃は、

1回乗車:200円

1日乗り放題:500円

です。

つまり、

運賃は、青森駅から乗っても、新青森駅から乗っても、同じ。

Img_0013

↑バスの中から、新青森駅を、撮ってみました。

新青森駅から、乗るお客さんが、やっぱり多かったです。

今回は行きませんでしたが、

巨大な「あおもり犬」のいる、県立美術館も、人気ですよね。

Img_0014

で、到着。

はじめての、三内丸山遺跡です。

見学~。

Img_0056

(続く。)

 

 | ↑ページの先頭へ | トップページへ

  ←バックナンバーを最初の記事(01)から読む

| | コメント (0)

2017年9月17日 (日)

476 甲府のバス

Img_0001

仕事の関係で、甲府に行ってきました。

山梨県立大学。

「徒歩: JR甲府駅南口 徒歩20分」

「バス:JR甲府駅南口から山梨交通バス 飯田三丁目下車 徒歩7分」

と、あります。

バスで、行ってみることにしました。

Img_0006

甲府駅の南口は、バスターミナルになっています。

特徴的なのは、インフォメーションセンターがあること。

キレイな建物ですね。

Img_0007

涼しくて、助かります。

暑い日だったので・・・

Img_0008

長距離バス、観光インフォメーションのカウンター。

一緒に、路線バスの案内が、あります。

Img_0010

路線図が掲示されていました。

どうやら、方向別に、色分けされている模様。

「飯田三丁目」は、赤色の方向に、みつかりました。

Img_0009

発車案内の、電光掲示板が。

赤いところだけ見ればいいので、ラクですね。

Img_0012

4番のりばは、・・というと、スグ見つかりました。

のりば案内図で、赤色になっているので。

これは、いいですね。

Img_0016

次に来るバスは・・・、っと。。

もうついているバスあり。

その次は、6分後ですか。

Img_0021

さっそく、4番のりばへ。

このバスで、間違いなさそうです。

Img_0022

同じような目的の方々も乗ってくようなので。

大丈夫でしょう。

Img_0023

飯田三丁目までは、バス停3つくらいだったかな?

運賃は(たしか)190円でした。

Img_0025

特に混雑もなく、あっという間に到着。

ここから、山梨県立大学までは、少し歩きます。

ま、10分弱。

(これが最寄りのバス停なのですね・・)

Img_0028

無事、到着しました。

実は、雲の向こうに、少し富士山が見えたのですが、写真を撮りそびれてしまいました。

初めての場所でしたが、迷わず行けた。

それだけで、街の印象ってスゴく良くなります。

何泊かしたのですが、とても楽しく過ごせました。

昼間、あつくても、朝晩、涼しくなるのが、いいですね。

ワインも美味しい。

また来る機会があれば、いいですね。

っとお。

甲府といえば!

12月に「バスマップサミット」が、あるのでした。

http://www.rosenzu.com/busmap/

(↑富士山がキレイなチラシがアップされていますね。)

しかし。

この日、交通研でもイベント参加があるため、

筆者は、行けないのです・・・。

研究会から、誰か参加できるよう、画策してみたいと思っています。

 

 | ↑ページの先頭へ | トップページへ

  ←バックナンバーを最初の記事(01)から読む

| | コメント (0)

2017年7月16日 (日)

467 定禅寺通の東京エレクトロンホール宮城

Img_0015


「東京エレクトロンホール宮城」って。

ネーミングライツ自体は悪いことではないのでしょうが、さすがに違和感ありますよね。

東京なのか、宮城なのか。

東京のホール会社の、宮城支部なのか。

・・・。

まあ、本題に参りましょう。

あらためて、この記事を書こうと思って、該当のサイトを開いてみました。

アクセス案内をみると。

【JR仙台駅から】

○タクシー利用の場合:

仙台駅西口タクシー乗り場から乗車。

(所要時間約7分)

○地下鉄利用の場合:

仙台市営地下鉄南北線泉中央方面乗車

→ 勾当台公園駅下車

→出口「公園2」から徒歩300メートル

(所要時間約15分)

○バス利用の場合:

仙台市営バス、JR仙台駅西口60番乗り場から、

定禅寺通り市役所前経由交通局大学病院行き乗車

→定禅寺通り市役所前下車

(所要時間約12分)

  **

タクシーが、最初にくるんですね。

所要時間が短い順に、書いたのかな?

いや違いますね。

地下鉄+歩きで15分、

バス+歩きで12分、

とあり、

地下鉄の方が、先に書いてあります。

ああ、えっと・・。

意図したわけでは、ないのでしょうが、

金額が、高い順に、なってますよね。

タクシーは、この距離であまり乗ったことがないので、わかりませんが。

地下鉄なら、200円。

バスなら、100円。

100円パッ区ですから。

それと。

地下鉄とバスを比べれば、もしかしたら、バスのほうが、本数多いかもしれませんね。

  **

筆者は、地下鉄を利用しました。

富沢の自宅から、なので。

Img_0003

「勾当台公園」で、降ります。

読み方は、「こうとうだい こうえん」です。

仙台からは、2駅め、ですね。

Img_0006

「公園2」という出口から、地上へあがりましょう。

エスカレーターが、あります。

Img_0008

地上へ出たら、定禅寺通。

あとは、まっすぐ進めばいいだけです。

Img_0010

ケヤキ並木が、きれい。

とても緑にあふれた、通りですね。

Img_0012

信号を、2つほど、過ぎるのだと思います。

5分、いやもう少し7~8分かな、みておけばいいでしょう。

Img_0014

ほどなく、到着しました。

ま、いわゆる県民会館ですよ。

Img_0017

とあるバンドの、25週年ツアーでした。

筆者の少し上の代ですが、エネルギッシュでしたね~。

とても、楽しめました。

行ってよかった。

帰りは、定禅寺通の日本酒の美味しい店で、同行者と感想を語り、

昔話なんかもして、帰ってきました。

お酒飲んでも、地下鉄だから、安心!

生演奏は大好きなので、また何かしら、行きたいな~と思います。

 

 | ↑ページの先頭へ | トップページへ

  ←バックナンバーを最初の記事(01)から読む

| | コメント (0)

2017年6月25日 (日)

464 ユアスタに行くには

Img_0009

ユアテックスタジアム仙台。

できた当初は、単に仙台スタジアムと呼ばれていたと思います。

もう、20週年に、なるそうです。

いうまでもなく、ベガルタ仙台の本拠地ですね。

とある日曜日、試合を観に行ってきました。

Img_0001_1

ここはもう、地下鉄の出番でしょう。

だって泉中央から、歩いて5分もかからないくらい。

Img_0002

泉中央は、仙台市営地下鉄南北線の、北の終点です。

仙台駅から泉中央駅まで、20分かからない。

運賃は、300円です。

Img_0005

駅から、歩いてスグです。

便利ですよね。

(利府の宮城スタジアムに見習ってもらいたい・・)

Img_0008

スタジアムは、天然の芝生だし、フィールドまでの距離が近いし、とても観戦が楽しい。

あとサポーターの熱さも、盛り上がりには欠かせませんよね。

Img_0015

野球と違って、時間が決まっているのも、いいところです。

集中してみていると、45分ハーフなんて、スグですよね。

Img_0020

試合は、点のとりあいに。

相手のセレッソ大阪とは、力の差があるのは否めない感じ。

完敗でした。

Img_0018

けれども、魂のこもったプレーが随所にみられて、いい試合でした。

見せ場の数々に、いいかんじに、ビールも進んで・・・

Img_0029

でも、帰りも地下鉄が近いので。

安心して酔っぱらえますよね。

Img_0028

ところで、お客さんの入りが、少し少なかったかなと、感じました。

学生チーム相手に、負けたりしたからかな?

満席にして、上位進出を、後押ししたいですね!

また、観に行きたいと思います。

Img_0031

 

 | ↑ページの先頭へ | トップページへ

  ←バックナンバーを最初の記事(01)から読む

| | コメント (0)

2017年6月18日 (日)

463 宮城野原へ(実践編)

とある土曜日。

楽天イーグルスの2軍戦を、見に行きました。

場所は、koboパーク宮城です。

(要は宮城球場。)

試合開始は、12時。

以前つくったオリジナル時刻表が、活用できますね。

地下鉄富沢から、仙台市営地下鉄に、乗る。

これを、11時18分発と、しましょう。

Img_0003

すると、仙台駅→JR仙石線あおば通の乗り換えのとき、時間のロスが少ない。

仙石線は、11時台は、06分、21分、36分、51分発の、4本しかありませんので。

富沢で、1本前の11時10分発に乗っても、結局、仙石線が11時36分発になるので、宮城野原駅に着く時間は同じなのです。

Img_0005

てことで、仙台駅で、地下鉄から、JR仙石線に乗り換え。

地下鉄南北線のホームを進行方向に歩いていくと、乗り換え口が、あります。

Img_0008

あおば通→宮城野原は、140円。

っと、ここで、要注意です。

イクスカとか、スイカとか、ICカードの場合は、運賃が違う。

Img_0009

前の記事に書いたように、

・きっぷだと、140円。

・ICカードだと、144円。

なので、ICカードだと、少しソン。

Img_0010

ところが、筆者は、その上を行かせていだたきます(笑

回数券。

 

先日、購入したやつです。

140円のきっぷ11枚が、1400円で販売されてました。

期間限定・区間限定ではありますが・・・。

Img_0012

で、仙石線。

あおば通→仙台→榴岡→宮城野原。

10分も、かかりません。

Img_0013

宮城野原駅は、地下にあります。

地上に上がり、徒歩5分と少しくらいかな。

Img_0014

11時10分に、富沢の自宅を出て、11時50分には着きました。

所要時間、40分。

はやいですね。

Img_0016

すごくいい天気。

お客さんも、思ったより、多かった。

ビールも進み、楽しんで観戦できました。

ちなみに、帰りも仙石線を、利用しました。

2軍戦は、シャトルバス出てないので・・・。

回数券、買った甲斐があったというものです。

それと、時刻表を整理してて、よかった。

役に立ちました。

くわしくは、過去の記事もあわせて、ごらんください。

■455 「宮城野原アクセスまとめ」
http://trans-p.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/455-4a6f.html

■457 「140円と144円」
http://trans-p.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/457-140144-1672.html

■459 「回数券があったとは」
http://trans-p.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/459-ca9e.html

 

 | ↑ページの先頭へ | トップページへ

  ←バックナンバーを最初の記事(01)から読む

| | コメント (0)

2017年6月 4日 (日)

461 大崎八幡宮に行くには

Img_0009

「杜の都音楽祭」というのに、行ってきました。

大崎八幡宮の境内が会場です。

今年で、3年目だとか。

こんなイベント、あったのですね。

知らなかった。

Img_0001

とある日曜日の午後、出かけることに、しました。

さて。

仙台駅前から、バスで、大崎八幡宮に行くには。

いろいろ、ありますよね。

Img_0002

一つは、10番のりばから出るバス。

作並に行く840系統とか、定義に行く844~846系統とか。

でも、10番のりばからは、大崎八幡宮を通らないバスも出るので、見極めが難しい。

本数も、たぶん1時間に2本くらいと、少ない。

ですので、筆者みたいな非熟練者には、難しいのです。

そこで。

初心者にも分かりやすい15-1番のりばが、おすすめでしょう。

Img_0003

15-1番のりばから出るバスは、すべて大崎八幡宮を通ります(よね?)

ダイヤは、15分おきに、ほぼ等間隔。

これで、行くことに、しました。

(ちなみに、るーぷる仙台も、最後のほうに、大崎八幡宮に停車しますね。)

Img_0004

きたのは、880系統。

南吉成のほうに行くバスでした。

Img_0005

車内は、さほど混んではいませんでした。

ほぼ全員が、着席できるくらい。

同行は、単身赴任で仙台に来ている旧知の友人。

久々に会ったので、いろいろ話をしているうちに、着いてしまいました。

Img_0007

乗車時間は、およそ20分。

運賃は、230円でした。

Img_0008

信号のある歩道をわたって、大崎八幡宮の境内へ。

少し、肌寒い日でした。

Img_0010

境内の中に、ステージが3つあって、アマチュアバンドが、演奏しています。

2日間のイベントなのでした。

Img_0017

その3つのステージではなく、一番奥の御社殿前に、特設ステージが組まれていました。

そこで、プロのミュージシャンたちが、演奏する。

開場前につきましたが、けっこうな人が、並んでいました。

しかも、これ、無料ですよ。

Img_0019

ライブは、神職のお祓いから、はじまりました。

本番は撮影禁止ということで、登場者の写真は、ありません。

仙台にゆかりの、大御所たちが、4組。

各30分くらいのステージが、披露されました。

いや~、なつかしい顔ぶれだったなあ。

そして。

5組めのトリには、太田裕美さんが、登場。

これが、とても、いい。

素敵。

やっぱりプロのパフォーマンスは、スゴイですね~。

今更ながら、ファンになってしまいました。

Img_0020

気分がよくなってきたので、ビールでも。

と思ったのですが、ど~も寒い。

都合よく、屋台で熱燗を、売ってました!

すばらしい生演奏に、乾杯~。

クルマでくると、これができないんですよね。

ほどよいアルコールの刺激に、身をゆだね。

極上の生演奏に、酔いしれる。

いい時間を過ごさせていただきました。

それにしても、出演者のクオリティが、高かった。

ホントに無料でいいの?

と思ってしまいました。

  **

ところで。

この日の出演者5組は、みんな、筆者より、年が上なのです。

その年齢にして、この熱いパフォーマンス。

みなぎるエネルギー。

この元気を見せられたら、黙っては、いられませんよね。

疲れたなんて、言ってられないなあ。

がんばらないと・・・ね。

 

 | ↑ページの先頭へ | トップページへ

  ←バックナンバーを最初の記事(01)から読む

| | コメント (0)

2017年5月14日 (日)

458 東北歴史博物館に行くには

Img_0044

こういうの、好きなんですよ。

人類の起源とかって、興味深い。

「世界遺産 ラスコー展」に、行ってきました。

Img_0004

「東北歴史博物館」は、JR国府多賀城駅に、あります。

自宅のある富沢からは、まず仙台市地下鉄で。

Img_0007

仙台駅で降りて、JR東北本線に乗り換え。

地下鉄南北線のホームをあがって、そこから南改札に上がらないのが、コツだと思います。

めざすは、東改札。

Img_0009

ちゃんと、JRはこっちって、矢印が出ていますね。

東西線ができてから、この東改札はできました。

Img_0011

東改札を出たら、地上に上がらずに、まっすぐ進む。

そうすると、エスパル地下に到達します。

そこも、ひたすら、まっすぐ進む。

Img_0012

そうすると、JRの地下改札に、直結。

一度も地上にあがらず、遠回りもせずに、到着できます。

この日は雨だったので、助かりました。

Img_0016

切符を買う前に、ねだんを確認。

仙台から国府多賀城までは、240円と、あります。

でも、あくまでコレは、切符の金額ですよね。

ICカード使うと、どうなるのか?

Img_0017

脇に、ちゃんと掲示してありました。

なになに。

きっぷが240円の場合、ICカードだと、237円と、書いてあります。

ふ~ん。

それじゃあ、ICカード使った方が、得ですよね。

この日は、イクスカを使いました。

  **

ところで。

イクスカのポイントって、JRを利用したとこも、たまるのでしょうか。

調べておく必要がありますね。

  **

Img_0019

そして、東北本線は、1番線でした。

小牛田行きの電車が、もうホームに入っています。

と、ここまでは、よかったのですが・・・。

出発時刻をみて、ビックリ。

待ち時間が、30分近くあるじゃないですか。

なにこれ。

Img_0014

こんなに、本数、少ないんだっけ。

う~ん、11台だと、1時間に2本しかないのかあ。

なんで?

東北本線って、そんなに人のらないのでしょうか・・・。

Img_0021

しゃあない。

車内で、お茶でも飲んで、待つとしましょう。

  **

電車が動き出したときは、すっかり眠ってしまっていました。

目が覚めると、けっこうなスピードで、走っています。

仙台 → 東仙台 → 岩切 → 陸前山王 → 国府多賀城。

15分も、かかりません。

なのに、待ち時間が、30分って・・・。

時刻表みてから、来るべきでした。

  **

Img_0022

国府多賀城駅に、到着。

わりと多くの人が、おりました。

ここまで、

・富沢→仙台(地下鉄):300円

・仙台→国府多賀城(JR):237円

つまり、往復1,000円を超えるわけです。

安くは、ないなあ。

Img_0026

東北歴史博物館は、国府多賀城駅に、隣接していました。

雨だったので、助かります。

Img_0030

しかし、こちらは、なんだか裏口っていう雰囲気。

南側の、駐車場があるほうが、正面なのかなあ。

JRの本数の少なさからしても、クルマでくるとこなのでしょうか。

せっかく駅の真ん前なのに・・・。

  **

Img_0032

「ラスコー」とは、フランスの洞窟の名前です。

2万年ほど前の人類が、壮大な壁画を描きました。

クロマニヨン人。

その頃の洞窟壁画は、各地で発見されていますが、ラスコーは、その代表各だそうです。

なんでも、そのラスコー洞窟じたいは、内部の損傷を避けるため、研究者でさえ立ち入り禁止なんだとか。

見学者は、近くでレプリカを鑑賞する仕組みだそうです。

つまり、現地へ行っても本物は、見られない。

そのレプリカと同様のものが、今回、展示されているわけですね。

Img_0038

一部を除いて、撮影は禁止されていませんでした。

(レプリカだから? でもフラッシュは禁止です)

でも、写真でみても、わからないでしょう。

絵は、普通であれば手の届かないような場所に、あります。

けっこう幅も広く、見渡すようなスケール感。

数も、多く描かれているのだということが、よくわかりました。

  **

当時、明かりは、火が使われていました。

動物の皮脂を使ったランプが発見されていて、それも展示されていました。

しかし、なんで、わざわざ険しい洞窟の中に?

どうやら、芸術作品を残したかったわけでは、なさそうです。

また、写実的に記録を残そうとしたわけでも、なさそう。

そんな印象を、持ちました。

では、なんのために?

それは、わかりません。

なにかに憑りつかれて、描かざるを得なかったような。

そんな迫力を、感じました。

しかし、単なる落書きでないことは、明らかです。

何かを伝えようとする?表現力は、すばらしい。

アーティストの仕事に近いでしょう。

問題は、その彼らの想いが何だったのか、我々の文化には、理解ができない。

そこが、残念に思いました。

Img_0042_2

  **

それと。

画の中で、動物の周囲に、または動物と重なるように、何か線状の記号のようなものが、描かれています。

これって、文字なんじゃないかなあ。

そんな印象も、受けました。

Img_0046

この日は、講演会も開かれていました。

喜んで参加しました。

おもしろかった。

  **

日本の縄文時代は、およそ1万6千年前頃?から始まったとされていますよね。

クロマニヨン人は、こうした芸術文化を、4万年前くらいから、開花させたらしい。

それとともに、アフリカから、世界中に、拡散していった。

そして、日本にも到達。

3万8千年前頃から、日本の旧石器時代の遺跡が、増え始めた。

そのような歴史を、頭の中で再整理することが、できました。

おもしろい。

いい休日に、なりました。

ていうか、東北本線は、仙台以北も1時間に4本くらいほしいですよね・・・。

 

 | ↑ページの先頭へ | トップページへ

  ←バックナンバーを最初の記事(01)から読む

| | コメント (0)

2017年4月30日 (日)

456 法務局に行くには

Pap_0053

仙台法務局は、青葉区春日町にあります。

「登記されていないことの証明書」を、取りに行きました。

なんですか、それは。

話せば長い。

資格の登録手続きに必要な、書類です。

ま、そういうことで。

勤務先から、バスで、出かけました。

Pap_0064

「商工会議所前」のバス停から、乗ります。

法務局の最寄りバス停は、「木町通一丁目」。

運賃は、なんと100円です。

これらは、「100円パッ区」の範囲内なので。

安いですね。

  **

どのバスに乗ればいいのか?

これは、覚え方があります。

「K」のつくバス。

アルファベットの、Kです。

Kとは、たぶん「県庁」の意味(ですよね?)

いっぽう、「J」のつくバスは、木町通一丁目を、通りません。

Jとは、たぶん「定禅寺通」の意味。

行先は、「交通局・東北大学病院前行き」ですが、

系統番号のアタマにKのつくバスに、乗ればよし。

Pap_0062

  **

時刻表は?

これは、見る必要が、ありません。

なぜなら、平日昼間だと、1時間に9本は、ありますので。

てことは、7分待てば、来る。(はず。)

Pap_0065

かつ、このバス停は、周辺部から中心部に向かって来たバスが、仙台駅前を経由して、交通局(要は車庫)に向かうルートに位置しているので、ダイヤどおりには来ないことが多いと考えられます。

で、待っていると、バスが来ました。

Pap_0061

あまり、人は、乗っていませんでした。

一番まえに、座ります。

(どこで降りるか、自信がないので・・)

Pap_0060

商工会議所前

  ↓

県庁市役所前

  ↓

木町通一丁目

です。

近いですね。

(でも、歩くと遠い。)

Pap_0058

ほどなく、到着しました。

バス停は、法務局の建物の脇に、あります。

Pap_0057

下車、徒歩、0分。

裏(駐車場)から入ってもよいし、

正面に回っても、よい。

Pap_0055_2

滅多に来ることのない建物で、勝手がわからない。

でも今は、申請書とか、全部ネットでダウンロードできるんですよね。

事前に記入して、ハンコも押していく。

どの階に行けばいいかも、ホームページに書いてあります。

てことで、目的の窓口に、行くだけ。

Pap_0056

証紙の販売階が、目的の窓口と違って、いちど遠回りしてしまいました。

でも、窓口では、そんなに待たされませんでした。

首尾よく、書類ゲット。

帰りは。

来るときの逆ルートのバスって、ないんじゃないかな。

少し歩いて、定禅寺通で乗ってもイイのですが・・・。

でも、ここまできたら、バス乗らなくても、いいかな。

天気がいいので、歩いて帰ることに、しました。

それも、また良し。

ずっと室内で仕事してると、しんどいですからね。

いい外出と、なりました。

Pap_0054

 

 | ↑ページの先頭へ | トップページへ

  ←バックナンバーを最初の記事(01)から読む

| | コメント (0)

2017年4月17日 (月)

454 トラックシーズンも到来

トラックって、陸上競技のコースのことです。

下のムスメは、高校生。

暖かくなってくると、毎月のように、大会があります。

冬のオフシーズの間、朝練、自主トレと、頑張ってきました。

どれくらい、速くなってるのかな。

とある土曜日、大会を見に行ってみました。

Img_0045

場所は、宮城野原の仙台市陸上競技場。

今年から、ネーミングライツで、名前が、変わりました。

Img_0043

「弘進ゴム アスリートパーク仙台」

というのだそうです。

JR宮城野原駅から、徒歩5分。

Img_0042

ていうか、楽天koboパーク宮城(要は宮城球場)と、同じ敷地です。

先週、来たばかり。

家からは、同じ道のりです。

仙台市地下鉄で、富沢→仙台。

地下鉄南北線の仙台駅ホームの突き当りにある、JR仙石線の乗り換え改札を経由。

JR仙石線で、あおば通→宮城野原。

です。

Img_0039

ちょっとしたコツがあることが、わかりました。

つまり、JR仙石線の、待ち時間が少ないほど、ロスがないですよね。

それと、仙台市地下鉄は、平日と、土曜休日とで、ダイヤが変わる。

けれども、JR仙石線は、同じみたいです。

Img_0034

さらに、JR仙石線の、本数。

時間帯によって、ずいぶん違います。

あおば通駅発、8時台は、9本もある。

つまり、ざっと7分に1本。

これが、10時~14時台は、1時間に4本しかない。

つまり、ざっと15分に、1本。

つまり、時間帯ごとに、何分発の地下鉄に乗ればいいか、覚えておけばいいのですね。

たとえば。

◆土曜の9時半に競技開始の場合

・特に何も考えず、富沢駅8時30分頃のに乗れば、9時10分くらいには、宮城野原に着く。

◆日曜の13時に試合開始のKoboパーク宮城の楽天戦を見る場合

・JR仙石線あおば通発は、12:06の次は12:21発。

・11:55富沢発だと、仙台に12:08着なので、あおば通駅で少し待つ。これムダ。

・12:03富沢発だと、仙台に12:15着。これで仙石線に12:21発に乗れば、充分。

  **

なるほど。

これは、覚えていたほうが、いいかも。

一覧表、つくってみようかな・・・。

 

 | ↑ページの先頭へ | トップページへ

  ←バックナンバーを最初の記事(01)から読む

| | コメント (0)

より以前の記事一覧