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2017年5月の記事

2017年5月28日 (日)

460 ICカード運賃まとめ

JRの、ICカード運賃について。

この話、まだ続きます。

きっぷとICカードの差額を、損しないように。

この際、まとめてみました。

ていうか、筆者の乗る区間に限ってですが・・

 **

■太子堂から

(筆者の住む富沢のJRの最寄りの駅です。)

【仙台へ】

ICカードのほうが安い。

・きっぷ 190円

・ICカード 185円

【宮城野原へ】

ICカードのほうが安い。

・きっぷ 200円

・ICカード 195円

【利府へ】

きっぷのほうが安い。

・きっぷ 320円

・ICカード 324円

【仙台空港へ】

ICカードのほうが安い。

・きっぷ 600円

・ICカード 596円

 **

■あおば通から

【宮城野原へ】

きっぷのほうが安い。

・きっぷ 140円

・ICカード 144円

 **

■仙台から

【利府へ】

ICカードのほうが安い。

・きっぷ 240円

・ICカード 237円

  **

■岩切から

【仙台へ】

ICカードのほうが安い。

・きっぷ 200円

・ICカード 195円

【長町へ】

ICカードのほうが安い。

・きっぷ 240円

・ICカード 237円

【太子堂へ】

ICカードのほうが安い。

・きっぷ 240円

・ICカード 237円

  **

以上です。

なんで、宮城野原なの。

利府なの、岩切なの。

なんで、岩切は、帰りしかないの?

それは、過去記事を、ご覧ください。

(要は、野球場と、陸上競技場。)

  **

結論。

ほとんど、ICカードのほうが安いのだけれど、

・140円

・320円

これらのときは、きっぷのほうが、トク。

つまり、

・あおば通→宮城野原:140円。

・太子堂→利府:320円。

これらのときは、きっぷで。

ってことで。

そうしましょう、そうしましょう。

 

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2017年5月21日 (日)

459 回数券があったとは

JRの運賃の、話です。

きっぷと、ICカードの差額について、理解が進んできました。

問題なのは、あおば通~宮城野原。

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きっぷだと、140円。

ICカードだと、144円。

でも、きっぷ買うの、いちいち面倒・・・。

(って、つい最近までは普通に切符買って、何も不自由は感じなかったハズなのですが)

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なんでソレが問題なのか、というと。

筆者は、野球観戦で、けっこう乗るのです。

楽天イーグルスの試合を、年間20試合くらい、見に行くので・・・。

そんな話をしていたら、教えてくれた人が、いました。

「回数券を使うと、イイですよ。」

か、回数券?

あるんですか、まだ。

「ただし、あおば通駅では、売ってないみたいなんですよ。」

ええ?

じゃあ、宮城野原駅で、買わなきゃいけないの?

「宮城野原駅だと、券売機で回数券ってボタンがあるので。」

へえ~、そおなんですか。

初めて知りました!

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で。

買ってみました。

1400円で、きっぷ11枚です。

つまり、1回分、オマケ。

一応、シバリが、あります。

まず、この区間限定でしか、使えない。

あと、期限が、あります。

3か月以内に、使いきらなければ、なりません。

これ、使いきれるかなあ・・・。

  **

まあ、あんまり難しく計算するのも面倒なので、

たぶん大丈夫ってことで、いいのだと思うのですが。

今年は、イーグルス、強いので。

(この記事を書いている時点で、パリーグ首位。貯金15もあります!)

筆者の観戦成績は、5勝1敗です。

6回みにいって、1回しか、負けてない。

こんな年も、珍しいんじゃないかなあ。

がんばって、応援に通いたいと思います。

しかし・・・。

回数券があるとは、知らんかった・・・。

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2017年5月14日 (日)

458 東北歴史博物館に行くには

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こういうの、好きなんですよ。

人類の起源とかって、興味深い。

「世界遺産 ラスコー展」に、行ってきました。

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「東北歴史博物館」は、JR国府多賀城駅に、あります。

自宅のある富沢からは、まず仙台市地下鉄で。

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仙台駅で降りて、JR東北本線に乗り換え。

地下鉄南北線のホームをあがって、そこから南改札に上がらないのが、コツだと思います。

めざすは、東改札。

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ちゃんと、JRはこっちって、矢印が出ていますね。

東西線ができてから、この東改札はできました。

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東改札を出たら、地上に上がらずに、まっすぐ進む。

そうすると、エスパル地下に到達します。

そこも、ひたすら、まっすぐ進む。

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そうすると、JRの地下改札に、直結。

一度も地上にあがらず、遠回りもせずに、到着できます。

この日は雨だったので、助かりました。

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切符を買う前に、ねだんを確認。

仙台から国府多賀城までは、240円と、あります。

でも、あくまでコレは、切符の金額ですよね。

ICカード使うと、どうなるのか?

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脇に、ちゃんと掲示してありました。

なになに。

きっぷが240円の場合、ICカードだと、237円と、書いてあります。

ふ~ん。

それじゃあ、ICカード使った方が、得ですよね。

この日は、イクスカを使いました。

  **

ところで。

イクスカのポイントって、JRを利用したとこも、たまるのでしょうか。

調べておく必要がありますね。

  **

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そして、東北本線は、1番線でした。

小牛田行きの電車が、もうホームに入っています。

と、ここまでは、よかったのですが・・・。

出発時刻をみて、ビックリ。

待ち時間が、30分近くあるじゃないですか。

なにこれ。

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こんなに、本数、少ないんだっけ。

う~ん、11台だと、1時間に2本しかないのかあ。

なんで?

東北本線って、そんなに人のらないのでしょうか・・・。

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しゃあない。

車内で、お茶でも飲んで、待つとしましょう。

  **

電車が動き出したときは、すっかり眠ってしまっていました。

目が覚めると、けっこうなスピードで、走っています。

仙台 → 東仙台 → 岩切 → 陸前山王 → 国府多賀城。

15分も、かかりません。

なのに、待ち時間が、30分って・・・。

時刻表みてから、来るべきでした。

  **

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国府多賀城駅に、到着。

わりと多くの人が、おりました。

ここまで、

・富沢→仙台(地下鉄):300円

・仙台→国府多賀城(JR):237円

つまり、往復1,000円を超えるわけです。

安くは、ないなあ。

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東北歴史博物館は、国府多賀城駅に、隣接していました。

雨だったので、助かります。

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しかし、こちらは、なんだか裏口っていう雰囲気。

南側の、駐車場があるほうが、正面なのかなあ。

JRの本数の少なさからしても、クルマでくるとこなのでしょうか。

せっかく駅の真ん前なのに・・・。

  **

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「ラスコー」とは、フランスの洞窟の名前です。

2万年ほど前の人類が、壮大な壁画を描きました。

クロマニヨン人。

その頃の洞窟壁画は、各地で発見されていますが、ラスコーは、その代表各だそうです。

なんでも、そのラスコー洞窟じたいは、内部の損傷を避けるため、研究者でさえ立ち入り禁止なんだとか。

見学者は、近くでレプリカを鑑賞する仕組みだそうです。

つまり、現地へ行っても本物は、見られない。

そのレプリカと同様のものが、今回、展示されているわけですね。

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一部を除いて、撮影は禁止されていませんでした。

(レプリカだから? でもフラッシュは禁止です)

でも、写真でみても、わからないでしょう。

絵は、普通であれば手の届かないような場所に、あります。

けっこう幅も広く、見渡すようなスケール感。

数も、多く描かれているのだということが、よくわかりました。

  **

当時、明かりは、火が使われていました。

動物の皮脂を使ったランプが発見されていて、それも展示されていました。

しかし、なんで、わざわざ険しい洞窟の中に?

どうやら、芸術作品を残したかったわけでは、なさそうです。

また、写実的に記録を残そうとしたわけでも、なさそう。

そんな印象を、持ちました。

では、なんのために?

それは、わかりません。

なにかに憑りつかれて、描かざるを得なかったような。

そんな迫力を、感じました。

しかし、単なる落書きでないことは、明らかです。

何かを伝えようとする?表現力は、すばらしい。

アーティストの仕事に近いでしょう。

問題は、その彼らの想いが何だったのか、我々の文化には、理解ができない。

そこが、残念に思いました。

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  **

それと。

画の中で、動物の周囲に、または動物と重なるように、何か線状の記号のようなものが、描かれています。

これって、文字なんじゃないかなあ。

そんな印象も、受けました。

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この日は、講演会も開かれていました。

喜んで参加しました。

おもしろかった。

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日本の縄文時代は、およそ1万6千年前頃?から始まったとされていますよね。

クロマニヨン人は、こうした芸術文化を、4万年前くらいから、開花させたらしい。

それとともに、アフリカから、世界中に、拡散していった。

そして、日本にも到達。

3万8千年前頃から、日本の旧石器時代の遺跡が、増え始めた。

そのような歴史を、頭の中で再整理することが、できました。

おもしろい。

いい休日に、なりました。

ていうか、東北本線は、仙台以北も1時間に4本くらいほしいですよね・・・。

 

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2017年5月 7日 (日)

457 140円と144円

いや。知っては、いましたよ。

平成26年から、消費税が8%になったですよね。

JRの運賃に、それが反映される際のこと。

ICカードとか、モバイルSuicaとかだと、1円単位の運賃になるって。

きっぷだと、それまで通り10円単位なんですよね。

でも、最近まで、筆者はICカード使ってなかったので・・・。

気づきませんでした。

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宮城野原に、いくとき。

前々回までの3話くらいで、この話、書きましたよね。

そこで、

「JRにイクスカ使える」

「運賃は140円」

とか、書いてます。

が、この運賃は、間違いでした。

イクスカだと(Suicaでも)、144円なのです。

4円、高い。

そ、そんなあ~。

改札でるとき、な~んか腑に落ちなかった。

残高が表示されるたび。

なんで、端数あんの?

当然、考えれば、わかることなのですが。

頭の中で、

「端数ある」

ってことと、結び付いてなかったのです。

もちろん、切符より、カードの方が安いケースも、ある。

けれども、

あおば通~宮城野原

は、

・きっぷだと、140円。

・ICカードだと、144円。

ICカードのほうが、4円、高い。

なんで、わざわざICカード使わなければならない?

深~く反省した次第です。

損してたまるか。

はい。

次から、きっぷ買おう、きっぷ。

 

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