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2017年3月の記事

2017年3月26日 (日)

451 ジャガイモ植え付けの季節

なんやかんや、もう3月も、終わり。

ジャガイモの植え付けに、行ってきました。

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毎年、畑のシーズン開幕は、ジャガイモから、始まります。

ジャガイモ植え付けの適期は、いつなのか。

春先。

なるべく早いほうが、いいようです。

というのは、気温が29℃以上になると、成長しないそう。

というわけで、早く植えつけると、その分、成長期間を長くとることが、できます。

とはいえ、寒いうちは、芽がでないし、

芽が出た後に、積雪とか、霜にやられるとか、ないわけじゃない。

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  **

筆者は、「旧暦3月1日」を目安に、しています。

旧暦で、1日とは、つまり「新月」。

月明かりがなく、これから満月に向かって、徐々に月が輝きを増していく節目です。

ジャガイモに限らず、種まきは、新月の前後を狙って、スケジュール組んでますね。

根拠は、・・・。

離せば長くなるのですが、まあ、いろいろ書物を、読みました。

新月にタネ蒔くと、2週間後の満月に向かって発芽し、出芽する。

そういうリズムが自然じゃないか、と、考えているのです。

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それは、ともかく。

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今年も、ダンシャクと、キタアカリの、ダブルで。

貸し農園の、ウネ6本のうち、2本を、ジャガイモに、あてています。

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間隔は、テキトウ。

移植ゴテ(スコップ)の幅くらい、です。

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深さも、テキトウ。

水も、肥料も、やりません。

耕したりも、しません。

自然のままに、育ってもらっています。

これでも、趣味で楽しむには、じゅうぶん収穫できるので、おどろきです。

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この日は、曇り空で気温は低かったですが、

風がなく、作業は、やりやすかった。

あとは、芽が出るのを、楽しみに、待ちましょう。

さあ、今年も畑シーズンが、はじまりました。

毎週、自転車で、がんばって通いましょう。

 

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2017年3月19日 (日)

450 ベビーカーマークあったよ

ベビーカーマーク。

これは、知りませんでした。

仙台にも、普通にあるのですね。

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以前も、ベビーカーに関する表示は、いろいろあったそうです。

ここは、ベビーカーOKです、とか。

逆に、ダメですよ、とか。

それを、国土交通省の協議会で、統一的なマークが決められました。

ここは、ベビーカー大丈夫ですよ、ってことを示しています。

(それに赤い斜線を入れた「ダメですよ」のマークもあるそうです。)

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仙台市地下鉄の場合。

富沢駅で、さっそく発見しました。

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車イスのスペースのある扉のところに、貼ってあります。

そこから車両に乗り込むと、ありました。

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シートのない一角に、手すりが渡してある。

へえ~。

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今まで、意識したことは、ありませんでした。

ベビーカーをたたまずに、他の人の乗り降りを邪魔する心配も、不要です。

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ここの位置は、エレベーターの目の前。

エレベーターを降りると、おのずと、そこに乗ることになります。

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ちゃんと、考えて作られているのですね。

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あと、マークとともに、呼びかけが、ありました。

それは、周りに人に対して。

ベビーカーの利用に対し、温かい気持ちで見守りましょう。

お子さん連れのお出かけに、安心・安全を。

それは、設備の面だけでなく、一人ひとりの配慮によっても、もたらされるのですよね。

心がけていきたいな、と思いました。

 

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2017年3月12日 (日)

449 バスマップサミットin横浜(3)

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【その3:こういうの必要だよね】

最初に感じたのが、

「免許返上のご長寿むけバス・インフォメーション」。

いや、話は、出ていたのです。

交通研で、「お出かけ便利帳」つくるときも、

高齢者むけに、必要だね、って。

けれども、どこにターゲットを絞ろうかってときに、

家族とか若いお母さんとか、そっちのほうが脱マイカー効果が大きいんじゃないかって、議論になったのでした。

(敬老乗車証じゃない人にも、多くバスに乗ってもらいたい、という思いもあり・・・。)

しかし。

時代の要請は、そうじゃなくって。

急務。

高齢者がマイカーに頼らなくても、安心して移動できる仕組みづくりは、もう待ったなし。

それを、感じました。

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文字を大きく、読みやすく。

高齢者が行くような、お出かけ先を、チョイス。

やっぱり、紙媒体。

そういうインフォメーションを、出していかなければと。

すご~く、思った次第です。

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  **

次に。

ベビーカーと公共交通で移動する際に、使えるインフォメーション。

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いや、これもね。

交通研で、議論はしてました。

それがサワリだけだったこと、よくわかりましたが・・・。

脱マイカーを推進するには、若い母親世代をターゲットに、しようよ。

そういうコンセプトは、あったのです。

けれども、もっと踏み込まないといけないことを、思い知らされました。

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バスマップサミットの、2日目。

「分科会3」でのこと、です。

国のベビーカー事業の話とか、民間の取り組みとか、聞きまして。

そーだよなあ、と。

筆者のムスメ2人がベビーカーの頃、家には、クルマが、ありました。

荷物も多いとき、クルマで、行きますよね・・・。

まあそれは、仙台という地方都市の話では、あるのですが。

とにかく、よ~く、わかります。

ベビーカーで、バスに乗るとかって、ものすごく大変。

それを、どう改善していくか。

マイカー減らそうとか、言ったって。

現実問題、このあたりをクリアしないと、絵に描いたモチだよなあ。

そのことを、強く、感じさせられました。

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そして、すでに取り組んでいる方々が、いらっしゃる。

感銘を受けたと、ともに。

これは、やらねば、ならないでしょう。

大きなインプットを得た、次第です。

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それでね。

筆者は、恥ずかしながら、知らなかったのですが。

「ベビーカーマーク」

ってのが、あるのです。

電車や、バスの中で。

ここなら、ベビーカーを折り畳まずに、乗れますよって、しるしだそうです。

知らなかった・・・。

てことで、探してみることに、しました。

次回に、続きます。

 

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2017年3月 5日 (日)

448 バスマップサミットin横浜(2)

2月に横浜であった全国バスマップサミットの感想です。

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印象に残ったことを、いくつか書きます。

【その1:こういう街にしたいんだ】

中村文彦先生による、基調講演。

「貴重」講演でも、ありました。

トラムで、街は変えられるのか。

あるいはバスでも?

海外の事例が、証明していますよね。

そう、変えられるのです。

まず、出発点は、ここから。

どういう街に、したいのか。

どのように都市構造を、デザインしていくのか。

そのためには、公共の交通機関で、1日何人運ぼうと、するのか。

どこからどこへ、何人規模の移動インフラを、整備するのか。

で、次に。

そのためには、どのような交通機関が、ふさわしいのか。

その答えが、地下鉄であり、トラムであり、バスであり、コミュニティ・サイクルでもありましょう。

もちろん、お金が、かかることです。

だからこそ、議論をしましょう。

いろいろ、試してみましょう。

そして、みんなで、考えていきましょう。

いや~、いい話でした。

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あとね、公共の交通を中心とした街づくりをやってる海外の都市って、必ずのように、首長の強力なリーダシップが発揮されているような、気がします。

日本の場合、クルマ優先で経済を回しているような感があるので、公共の交通をプッシュするには、利害関係の調整が大変な面があるでしょう。

だからこそ、トップダウンで強力に推進していってもらわないと、進まないと感じます。

さて、我々は。

何が、できるでしょうか。

できることを、やっていきたいと思いました。

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【その2:横浜のポテンシャル】

横浜市って、バスに1日80万人も、乗ってるんですか!?

鉄道に至っては、1日400万人!!

すごいです。

仙台の(比べるのが間違ってますが)、比ではないですね。

あと、商店街で協力してイベントを立ち上げたら、2日間で100万人来場した、とか。

規模が、仙台とは、違いすぎます。

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そして。

まちなかに点在する、観光スポットのクオリティの高さ。

いや、全国を代表する港町ですし、海沿いのスポットは、もう言うに及ばず。

内陸側にも、いろいろ、横浜ならではの見どころが、あるのでした。

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かつて、洋画のフイルムが海を渡ってきていた時代、船旅による変質を防ぐために密封されてた缶を、最初に開ける映画館がココにあった、とか。

そこから「封切り」という言葉が、生まれたとか。

ある店の前では、超有名になった2人組のストリート系ミュージシャンが、売れる前に歌っていたのが、ココだとか。

そして、昭和の歌姫、歌謡界の大御所が、幼少時代に過ごした場所だとか。

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とにかく、知名度がハンパない。

マッカーサーとか、ペリーとか、生麦事件とか、誰もが教科書で知ってる歴史上の舞台も、あり。

そんなアイテムの、オンパレードなのです。

これ、もっともっと、人が集まり、行き交う場所になっても、いいんでないかい?

そんな賑わいに似合う交通機関は・・・。

想像すると、楽しくなってきますよね。

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ちなみに、これらのスポットは、「おもてなし時間」の枠に、地元ガイドの方に、案内していただきました。

楽しかったです。

ありがとうございました。

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・・・続きます。

 

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