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2017年1月 9日 (月)

440 近所の映画館

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映画って、みますか?

筆者は、たま~に、行きますよ。

自宅の近くの映画館といえば、「MOVIX仙台」。

要は地下鉄長町南駅と、ほぼイコールです。

通勤途中といっても、いいかもしれません。

じっさい、仕事の帰りに寄ったりも、します。

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自宅からのときは、自転車で行けば10分くらいなので、便利。

もっぱら、木曜日のメンズデイ狙いですね。

1,100円で、観られるので・・・。

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じゃあ、この半年くらいに観た映画を、挙げてみましょう。

■「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

筆者は、大のスターウォーズ・ファンであります。

初回作(つまりエピソード4)の公開は、小学生の頃だったと思いますが、劇場で観て、大興奮だった記憶があります。

X-ウイングのプラモデルを買って、作ったりしてました。

以来、シリーズ6作ともは、すべて劇場で観てきたので・・・。

今回のサイドストーリーは、感動的でした。

これまで全作品を観てきた人に、特別なプレゼントをもらった感じがしたのです。

最後のシーン、ご本人の弔事があったこともあり、とても感無量になりました。

■「君の名は。」

これは、観ていない人を探すほうが、難しいんじゃないですか。

少なくとも、筆者の周囲では、みんな観たと言ってます。

それで仕方なく? 話題についていくために、観たかんじ。

(観ろミロと、勧められたので・・)

スゴく細かく作りこまれていて、いい映画でしたね。

やっぱりハッピーエンドで終わるのって、いいと思います。

でも、展開が早くて、いろいろ詰め込まれてて、後半は正直ついていけなかった。

今、どっちの話なんだっけ、って・・・。

それと、場面場面はスゴク印象的で、さすがと思わせるのですが、説明が足りなくて、あと、突っ込みどころが多い感じがして、オジサン的には少し入りこめなかったなあ、という感じがしました。

・1200年周期の彗星で、しかも地球と月の間を通る軌道で、前も今回も地球にチョットだけ影響を及ぼす・・・という天体現象は、現実的に考えにくいのでは・・(軌道が事前に計算できているのなら、これって全人類避難のレベルではないだろうか・・・とか。彗星と隕石の区別がついてない人向けの設定かな?とか邪推してしまって・・)

・入れ替わってたときの記憶がなくなるという設定は判ったが、名前を把握してないってことは、考えにくいのでは・・・。だって、スマホの日記以外に、ノートにも何か書いてたし、あと、彼が本人のとき図書館で名前調べて見つけたんじゃなかったっけ?とか・・・

・あのすり鉢状の縁で、一瞬、2人が直に会話ができて、再びできなくなるメカニズムが何なのか、説明がほしかった。たそがれ時ってことはわかったのですが、なにがどうなってそうなるの? 

いや、単なるひがみですよ。

つまり、筆者は、この映画を何度も見に行きたい若い人たちの感性から、遠くに来てしまったんでしょうね・・・。

■「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years」

スミマセン、これはMOVIXではなかった。仙台駅前のパルコ2で、観たのでした。

「誰もが知ってるバンドの、知られざるストーリー」

いや~圧巻でした。

この頃、筆者は未だ生まれていなかった。

白黒テレビの時代の、巨大なムーブメント。

こんな多くのライブ音源を、いま、浴びることができるなんて。

感激で、観終わってから、しばらくイスを立てませんでした。

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  **

映画みたあとって、その話したくなりますよね?

あと、洋画みるとき、字幕がいいですか? それとも吹き替えがいいですか?

筆者は、字幕オシですね~。

 

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