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2016年10月23日 (日)

429 パンク直せますよ

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まず、パンクかどうかの判断って、難しいですよね。

よくあるのが、ムシゴムの劣化。

ムシゴムってわかりますか。

自転車のタイヤの空気入れるとこで、弁みたいな役割をしている。

小さな細いチューブ状の、ゴム管です。

ムシゴムに裂け目ができてたりすると、そこから空気は漏れてしまいます。

奥さんから、パンクなの、直せる?

って聞かれた時、まず浮かんだのが、そのことです。

いや、パンクだと特定できてれば、直せばいいだけなので、まだラクですよね。

パンク箇所を探って、結局なかって、あとから「ムシゴムかよ」ってなったとき、けっこうガッカリします。

でも今回は、ムシゴムの異常は、ないようでした。

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それで、チューブを、とりだします。

よくある赤、黄、青のレバーみたいなやつ。

あれを使って、めくりだす感じ。

軽く空気を入れて、バケツの水に浸したところ、穴はスグ見つかりました。

そうなれば、そこの周辺に印をつけて、

ヤスリで削って、

ゴムノリをつけて、乾かして、

ゴムパッチを貼ります。

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ゴムパッチを貼ったら、ひたすら圧着。

ゴリゴリと、押し付けて、動かないように。

しばらく時間が、かかりますよね。

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その後、バケツの水に浸すと、もう空気の漏れは、ありませんでした。

成功です。

チューブからいったん空気を抜いて、

タイヤにチューブをはめなおしました。

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1日たっても、空気は抜けていませんでした。

パンク修理、終了です。

よかった、よかった。

筆者は、学生時代に自転車で旅行するサークルだったこともありますが、

子供の頃から、パンク修理は、できましたよ。

ていうか、男の子って、ふつうパンク修理くらい、できますよね?

最近は、そうじゃないって?

筆者は、田舎で育ったからかなあ。

奥さんは、驚いてました。

家でも直せるんだ~、って。

そんな難しいことではないと思いますが・・・。

奥さんは、ムスメに言ってました。

「結婚相手は、パンク直せる人にしなさい。」

そーですか・・・。

 

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