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2014年11月 9日 (日)

327 夢の舞台!? 新横浜に行くには(2)

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<前回の続き>

今回、なんで宿を町田にしたかと、いいますと。

単に、値段の問題です。

新横浜の周辺で、手頃な値段の宿が、あいていなかった。

出場が決まった段階で、一応、探しはしたのですが。

その段階で、1万円未満で泊まれるところは、すべて埋まっていたようでした。

選択肢としては、横浜の中心部もありました。

でも、町田なら、JR横浜線1本でOK。

町田駅の近くで手頃な宿があったので、そこに決めた次第です。

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あと、朝ご飯が、早くから食べられるところ。

ふだんの大会では、朝、6時前頃には、家を出ていきます。

競技の時間から逆算して、はやめにご飯を食べる必要がある。

今回の宿は、朝6時からバイキングをやっていました。

これも、決め手になりました。

あとからわかったのですが、偶然にも、県のリレーチームも、町田に宿泊していたのでした。

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てなことで、しっかり朝ご飯を食べて、宿を出ました。

町田駅から、JR横浜線で、小机駅へ。

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小机駅から日産スタジアムへは、歩きで。

雨もあがって、いい天気です。

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徒歩10分くらい・・・なのですが、入口が、よくわからない。

施設が大きいので、目標物が決められないのです。

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まあ、人の流れについてって、昨日の記憶をたよりに、県の場所へ。

なんとか、たどり着きました。

荷物を置くと、さっそく「アップ」へ。

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ここの練習場所が、とても有意義な時間だったようです。

とにかく、みんな、明らかにレベルが、上。

本格的なコーチも、いたりする。

周囲の選手の一挙手一投足が、すべて教科書。

娘にとっては、ものすごくためになったようでした。

ちなみに、練習場所に行くにも、IDが必要です。

筆者は単なる付き添いですが、パスをもらいました。

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にわかコーチ(笑

ちなみに、筆者には陸上の知識も経験も、ありません・・・

出場50人中、24人が準決勝へ進み、うち8人が決勝の舞台に立つことができます。

持ちタイム的には、娘は、下から10番目以内。

準決勝に進むには、自己ベストを大幅に更新する必要が、ありますが・・・

けれども、アップを終えるころには、気合が入ってきました。

なんとか、準決勝に滑り込みたい!

  **

という望みはあれど・・・

結果は、順当に、予選落ちでした。

そんなに悪くはないタイムでしたが、くやしかったです。

まあ、本人にとっては、すごく良い経験になったとこは、いうまでもありません。

準決勝、決勝と見学し、決勝前にはトップ選手たちの練習も見学して、吸収できるものはすべて吸収したと思います。

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  **

なごりは惜しいですが、帰る時間。

新横浜までは、歩いて20分近くです。

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JR新横浜駅から、新幹線で、東京へ。

新横浜から、在来線で東京に向かう手もありましたが、

(そうすると「週末パス」の範囲内)

でも、所要時間が、全然違います。

疲れたし、早く家に着きたいし、東海道新幹線を利用しました。

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東京駅で、東北新幹線に乗り換え。

仙台までは、1時間40分くらいです。

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こうして、夢のような2日間は、終わりました。

娘は緊張もあったろうし、たいへんだったでしょうが、親としては、楽しませてもらいました。

次もヨロシクね!

 

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