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2012年3月 4日 (日)

187 秋保温泉へバスで

どうも肩こりが、ひどい。

首回りが、カチンコチンに固まっている感じ・・・。

それと、この連日の寒さ。

こんなときは、・・・温泉?

そうだ、温泉だ。

温泉、行きたい~。

  **  **

自宅から、秋保温泉まで、クルマがあれば、20分くらいです。

クルマがあった頃は、よく、日帰りで行ってました。

でも、今は、クルマが、ありません。

バス、・・・バスで行くしかない。

ということで、とある日曜日に、行ってきました。

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まずは、歩いて、バス停へ。

「西多賀一丁目」を、目指します。

車道は除雪されていますが、歩道は、雪が積もっている。

Img_1470_2

「長町南」からバスに乗ってもいいのですが、料金が違うので。

片道60円の差。

往復で、120円も高くなります。

歩く距離は、たいして変わらないので、「西多賀一丁目」から乗ることに、したのです。

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15分くらい歩いて、バス停に、着きました。

1本逃すと、次は1時間後。

遅れると、たいへん。

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時間には、気を使いますね。

おかげで、バスが来るまで、10分近くあります。

Img_1478

しかしコレ、バスというのは、時間通りに、こない。

このときは、5分遅れで、来ました。

まだマシか、とも思うのですが、バス停で、15分待ったし。

クルマでなら・・・、

もう、とっくに着いている頃だよなあ(笑)

Img_1480

で、バスに乗りました。

乗客は、20人くらいかな。

思ったより、混んでいましたね。

Img_1481_2

ここから、「磊々峡」(らいらいきょう)のバス停まで、20分。

(のはず)

片道、大人550円です。

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で、到着。

25分かかりました。

てことは、約10分の遅れです。

ま、チェーン巻いてましたからね。

  **  **

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大丈夫、時間には、余裕があります。

今回いく「瑞鳳」は、橋をわたって、スグ。

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日帰り入浴は10時からですが、時間前から、受付をしてくれました。

ちなみに、入浴だけだと、1330円です。

タオルは持参していますが、借りると、別に料金がかかります。

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ここのお湯は、無色透明ですが、とても体があたたまる。

いいお湯だと思います。

(個人の感想です)

サウナ、露天風呂、打たせ湯、と入っていると、あっという間に、1時間。

何人か入っていましたが、混んでは、いませんでした。

ゆっくり、お湯に浸かることが、できました。

 **  **

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お風呂のあとは、大広間で、休憩できます。

売店で、缶ビールを仕入れてきて。

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あ~うまいっ。

ビール、うますぎる~。

体は、ポカポカ。

横になって、少し眠りました。

とても、ゆっくりできました。

  **  **

さて、帰りのバスの時間が、近づいてきました。

バスは、1時間に1本もないので、計画的に動く必要が、あります。

で、バス停に向かいました。

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待っている人が、2人いました。

日差しがあり、雪も溶けだしたようです。

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少し遅れて、バスが来ました。

15人くらい、乗っていた。

チェーンは、巻いていませんでした。

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帰りは、定刻で、「西多賀一丁目」に着きました。

ここから、家まで、歩きです。

ゆっくり歩いたので、20分くらいかかりました。

家に帰ると、もう、お昼ご飯の時間でした。

  **  ** 

さて、今回、「瑞鳳」にした理由。

1330円は、秋保の日帰り入浴の中では、高いほうかもしれません。

ただし、多くは、11時から。

瑞鳳は、10時から、入浴可でした。

あと、休憩できる大広間の存在は、大きい。

タタミで横になれるってのが、いいですね。

  **  **

それと、バス代です。

もう少し先の「秋保温泉湯本」というバス停にも、有名な宿泊施設が軒を並べ、公衆浴場も、あります。

しかし、「西多賀一丁目」からの運賃は、580円。

ま、片道30円の差なのですが・・・。

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今回、環境フォーラムのスタッフやったときに、交通研からいただいたバスカードがありました。

(注:交通研は、フィールドワークやイベントに参加した時に、謝礼としてバスカードがもらえるシステム。)

これ、1100円分使えるので、オーバーしたくなかった。

「西多賀一丁目」から、片道550円で行ける範囲に、絞りたかった。

それで、瑞鳳にした、というワケです。

  **  **

しかしですね・・・

片道20分程度の距離で、交通費が1000円を超えるというのは、ちょっと高い気がします。

バス代、なんとかならないものか。

値段が仕方がないのなら、もう少し、便利には、ならないものか。

例えば、休日だけは、1時間に1本、長町南あたりから、秋保までノンストップ便を運行するとか。

バスで行くと、時刻表とか、下調べも、たいへんです。

せっかく近場に良い温泉がありながら、気軽には、行ける状況にない。

まあ、今回は、いい骨休めには、なりましたよ。

また行きたい、とは思うのですが、

う~む、頻繁には、行けないかもなあ・・・

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↑磊々峡。バス停の前の橋の上から。

 

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