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2010年12月19日 (日)

129 プラネタリウムへ行くには

仙台市天文台

 
これも11月の話になりますが、

交通研主催の「路線バスでプラネタリウムへ行こうよ」に参加し、仙台市天文台へ行ってきました。

以前、2008年の移転オープン当時には、プラネタリウムが満席で、入れなかったことがあります。

 
今回は、午前中のプラネタリウムを目指す、スケジュール。

次のようなコースでした。
 

<コース>

バス移動

9:10
仙台駅前
 ↓
 ↓愛子観光バス
 ↓
9:40
ヒルサイドアウトレット前
Img_1365
徒歩

ヒルサイドアウトレット前
 ↓
 ↓歩いて約12分
 ↓
仙台市天文台

Img_1379
天文台

10:00~ プラネタリウム
11:00~
 A班・・・1.3m望遠鏡解説
 B班・・・展示解説
11:30~ いろいろ見学

Img_1405

徒歩

12:00
仙台市天文台 
 ↓
 ↓
ヒルサイドアウトレット
Img_1406
昼食 ヒルサイドアウトレットの
飲食店で
お昼ごはん
Img_1415
買い物 ヒルサイドアウトレットで
お買い物
Img_1414
バス移動 14:02
ヒルサイドアウトレット前
 ↓
 ↓愛子観光バス
 ↓
14:32
広瀬通一番町
Img_1418
解散 市民活動サポートセンターで
意見交換・記録作成の後、
解散
Img_1420

 
「なぜ、ヒルサイドアウトレットでバスを降り、天文台まで歩いたのか??」というと、理由は次のとおりです。

・愛子観光バスは、ヒルサイドアウトレットを過ぎた後、天文台の最寄りに行くまでに、錦ヶ丘のニュータウン内をぐるっと回るコースとなる。

・天文台の最寄りのバス停で降りても、どうせ3分~5分、歩かねばならない。

・天文台には、レストランなどの飲食施設がないので、昼食をとろうと思うと、近くのヒルサイドアウトレットが手頃。

・ヒルサイドアウトレットで2000円以上買い物(一部店舗のぞく)をすると、帰りの愛子観光バスの無料券をもらえる。そのためには、行きにヒルサイドアウトレット前でバスを降りるときに、「乗車証明書」をもらわなければならない。

Img_1375
↑これが乗車証明書です。
 

 
以上のような、深~いワケが、あるためなのでした。

 
   ***   ***   ***
 

 
このほか、愛子観光バスの「回数券」を上手に使い、「少しでも安く行こう」という試みも、ありました。

愛子観光バスの、仙台駅前→錦ケ丘方面の路線で、天文台まで行くと、片道の運賃は、大人600円。

バスカードは使えませんが、回数券の種類が、たくさんありました。

Img_1372

 
たとえば、

600円券の12枚綴が、6,000円、

180円券の12枚綴が、1,800円、

150円券の12枚綴が、1,500円、

などなど。

 
仮に、3人でお金を出し合って、150円券×12枚綴りの回数券を、購入したとしましょう。(販売価格は1,500円)

これを3人で分けると、各自、150円券が4枚となります。

つまり、600円分、使える。

一方、出すお金は、1人500円で、すむわけです。

 
てことは、

1人、100円トクするって、ことですね。

Img_1368

 

さて、

実際のところ、どうだったのか。

感想は、次回です。
 

Img_1409
 
 
 
 

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