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2010年5月23日 (日)

99 秋保温泉に行くには(その2

続きです~。

さて、「北赤石」のバス停に、秋保(あきう)方面のバスが、入ってきました。

扉が開いて、乗ろうとすると、ビックリ。

 
 なんと、ま、満員!

 スシ詰め状態~、でした。

 
携帯で、どこバス仙台の画面を操作していたところに、バスが来たので、よく車内の様子が見えていなかったのです。(あわててたので、写真もナシ)

 「うわ~、なんじゃコレ」

思わず、声が出たくらい。

 
ドアの向こうは、ヒトの壁です。

まさに、立錐の余地も、ありません。

スミマセン、と言いながら詰めてもらい、ようやくステップを上って、ドアの上に手を伸ばして、体をささえました。

ドアが閉まってからは、ステップに立っていた。

 
これって・・・・、

仙台駅前から、ずっとこの状態だったんだろか。

 
またもや、「すごいなコレ」と、独り言が出てしまい、近くにいたご婦人に、苦笑されてしまいました。

 
路線バスで秋保に行く人が、こんなに大勢いらっしゃるとは。

車内を見回してみると、外国人の方も、多いようでした。

 
普段から、こうなのか。

GWだから、なのか。

はたまた、乗り放題きっぷの効果なのか。

(仙台駅から無料送迎バスがある施設も多いようなのに?)

 
   ***   ***   ***

 
とにかく、10分弱で、「磊々峡」(らいらいきょう)に、着きました。

降りるのが、一苦労。やっとの思いで、下車しました。

磊々峡でバスを下車

10人以上は、降りたと思います。

「ゴールデンウィークecoきっぷ」を提示された方も、みかけました。 

新秋保橋

さて、「秋保テルメ」は、ここから、歩いてスグ。

「ホテル華の湯」といったほうが、わかる方が多いかもしれません。

 
温泉、温泉~。

ホテル華の湯

今回、ここを選んだ理由は、二つ。

一つ目は、

秋保温泉の中でも、下流側に位置していて、家から近いこと。

また、バス停を降りてから、近くにあること。

 
二つ目は、

「ゴールデンウィークecoきっぷ」の、割引対象であること。

(大人900円→700円。入館のとき、提示していた人がけっこういた。)

です。

 
あと、うろ覚えですが、たしかここは、敷地内に源泉を持っているんじゃなかったかな?

 
ま、そんな理由です。

 
   ***   ***   ***

 
 

この宿に限らず、秋保温泉は、お湯そのものが、とてもイイと思っています。

透明で、さらさら感があって、体の芯からあったまる感じで。

なんだか、脱力できる。 キク~ ってな感じがします。

(個人的感想です)

 
   ***   ***   ***

 
てなことで、1時間弱、館内で入浴を楽しみました。

 
おフロ入ると、お腹が空きますよね。

お昼ごはんには、おにぎりを持参していたのですが、「飲食物持込禁止」とのこと。

 
ま、そりゃそうだわな。

 
天気が良いので、外で、食べることに、しました。

 
といっても、バス停のベンチですが(笑

磊々峡バス停

 
何度も恐縮ですが・・・、

ホント、以前は、バス停で弁当食べるようなヒトでは、なかったのです。

 
通り過ぎて行くクルマからの、視線が痛い・・・。

(帽子とサングラスで誤魔化すなり)

 
しかも、温泉はいった後なので、Tシャツ1枚。

でも、この日の仙台は、気温が25度まで上がったそうなので、・・・ま、いいですよね。

 
   ***   ***   ***

 
帰りのバスは、13:01発。

これも5分以上遅れて、やってきました。

磊々峡バス停から乗車

やはり満席に近かったですが、こんどは座ることが、できました。

そして、やはり外国人の方が、何組か乗車されていました。

温泉って、外国の方も、楽しまれるのですね。

宮交バス車内から

帰りの道路も、そんなに混んでいませんでした。

「磊々峡」(らいらいきょう)から、乗車時間は、30分かからず。

定刻13:32から、5分遅れずに、長町南に、到着しました。

長町南バス停で下車

そして、歩いて、自宅に戻ったのが、午後2時まえ。

実は、ここの徒歩移動が、一番つらかったです。

「中の森」の上り下りで、ヒザはガクガク、温泉で緩んだ体に、いきなりの気温25度ですから。

 
ま、これもアソビの要素の一つでしょう。

仕事でしんどいのはイヤでも、アソビでしんどいのは苦にならない、って?

 

帰宅後は、美味しいビールを、たくさんいただきました。

(むさぼるように飲んだ・・・)

 
そして、お昼寝も。

 

 
   ***   ***   ***

 

今回は、

9時前に出発、14時前に帰着。

温泉700円、交通費1,000円ポッキリ、昼食と飲み物は持参、

締めて1,700円のプチ旅行? となりました。

 
ま、上出来かな。

 
自宅のそばから、バス1本で秋保温泉に行けるとわかったことは、収穫でした。

これからも、たまには行ってみようかな。っと。

 
バスが、あんなに混んでいないと、いいんですけどね・・・。

 
それでは~

 

 

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