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2010年3月28日 (日)

91 続・免許更新に行くには

宮城県運転免許センター

さて、日曜日。
運転免許証の更新に、行く日です。

宮城県運転免許センターの更新申請は、8:30~9:30が受付時間と、ハガキに書いてありました。

で、朝8時頃、富沢の自宅を出発しました。

地下鉄富沢駅

富沢駅から八乙女駅まで、地下鉄の乗車時間は、26分。

8:40頃には、八乙女駅に、到着しました。

ここから、バスです。

仙台で路線バスを利用するときは、「下調べ」を充分しておかないと大変なことは、もう何度も経験済み。

八乙女駅にて

ちゃんと、宮城交通バスのWEBサイトで、「発着時刻表」を印刷してきましたから。

「八乙女駅8:48発」の「鶴が丘ニュータウン行き」に乗ればいいって、承知しておりますハイ。

ていうか、八乙女駅の改札を出たところには、便利なものが、ありました。

八乙女駅バス電光案内

コレみれば、行き先と発車時刻と、乗り場の番号まで、わかってしまいますね。便利~。

 
で、ほぼ定刻に、バスが入ってきました。

八乙女駅バス停

免許センターを経由することが、表示されています。間違いありません。

宮交バス側面表示

ちなみに、ルートは、次のとおり。

ダイヤ上の所要時間は、わずか8分です。
乗るのに10分待ったとしても、歩くよりは早いでしょう。

地下鉄八乙女駅
  ↓   
 七北田橋
  ↓   
 市名坂
  ↓   
 高玉町公園前
  ↓   
 高玉町
  ↓   
 野蔵団地入口
  ↓   
 原田 
  ↓   
運転免許センター

免許センターバス停到着

で、8:59に「運転免許センター」に到着。

定刻から3分遅れですが、ま、許容範囲でしょう。

運転免許センターまで歩く

自宅から約1時間ですが、まあ、順調に来られたかな?

運転免許センター外観

 
  ***  ***  ***

 
で、無事に新しい運転免許をもらったのが、11:00前ごろ。

帰ります~。

免許センターバス停

バス停に行ってみると、次は、11:21発です。

迷いましたが、・・・待つことにしました。

免許センター時刻表

ちなみに、

10時台なら、
・八乙女駅方面 10:03、10:21、10:33
・泉中央駅方面 10:49

11時台なら、
・八乙女駅方面 11:21、11:33
・泉中央駅方面 11:49

こんなかんじです。

30分以上の待ち時間に、あたってしまったわけですね。
運が悪かった・・・。

 
じっと待っていると、バスが来ました。

バスが来た

乗ったのは、3人。

乗るところ

車内には、10人くらいの乗客が、おられました。

順調に走り、八乙女駅に到着。地下鉄に、乗り換えます。

仙台市地下鉄・富沢行き

地下鉄は、待ち時間が少ないです。

11:30頃に乗車し、12時すぎには、帰宅できました。

マイカー利用だと、たぶん11時前には帰ってたかな。
でも、ま、上出来でしょう。
 

これなら、大丈夫。次は、まかせて!

 
って、

 
でも、次に来るのは、5年後だわな・・・。

 
  ***  ***  ***

 
さて、今回、

「地下鉄1日乗車券」(休日600円)と、メルシーカード1100を利用したわけですが、ホントにこれで、トクだったのか。

八乙女駅で、ハタと考えました。

カード3種類

 
考えた・その1:

仙台市地下鉄のプリベイドカード=ジョイカード(ただしバスにも使える)は、5,000円で購入すると、5,500円使える。つまり、およそ1割引。

てことは、往復700円の地下鉄運賃を、実質630円くらいの支出で乗る勘定になる。

すると、1日乗車券600円との差額は、・・・30円だけ。

30円だけかあ。

 
考えた・その2:

バスも同じことが、言えるのでは。

今回、メルシーカード1100を利用したので、バス往復運賃340円のところを、実質310円くらいの支出で、乗った勘定になる。

すると、上のように1日乗車券を使用しない場合、実質の支出額は、地下鉄往復630円+バス往復310円 = 940円。

この940円というのは、「地下鉄・バス乗継割引」(片道40円安くなる)を利用した往復運賃=960円と比べて、20円安い。

てことは、この場合、「ジョイカード」+「メルシーカード1100」の組み合わせのほうが、「乗継割引」を利用するより、実質安上がりとなる。

(ちなみに、「ジョイカード」+「バスカード1100」でも、同じこと。さらに言えば、バスの支払いを「ジョイカード」にしても、割増が1割なので、同じこと。)

そうかあ。

  
考えた・その3:

ここで、バスの支払いに、5,000円のバスカードまたはメルシーカード(発売元が違うだけで機能は同じ)を、使用したとする。

これらのプリベイドカードは、5,850円分使えるので、割引率はもっと高くなり、往復340円のところを、実質290円くらいで、乗る勘定になる。

すると、地下鉄往復630円+バス往復290円 = 920円。

だんだん、安くなってきた(笑

 
考えた・その4:

てことは、最も安い組み合わせは、↓こうかも!

  • 地下鉄→1日乗車券を利用:600円
  • バス→5,000円のプリベイドカードを利用:往復340円が実質290円となる

計は、地下鉄600円+バス290円 = 890円。

と、一応、納得しました。

 
でもでも、あまりバス乗らないので、5,000円かけてプリベイドカード買うのは、う~ん、ちょっとなあ・・・。

(5,000円のバスカードは、実は、いまだに買ったことが、ありません・・・スミマセン)

でもでもでも、どうせなら、5,000円のバス専用カードを買ったほうが、トクなんですよね。そのうち、買うとしましょう。

 
 

それでは~。 

 
今日のギモン:
なんで、バスのプリベイドカードは、値段が高いと割増率が高いのに、地下鉄のプリベイドカード「ジョイカード」(バスにも使えますが)は、3,000円のでも5,000円のでも、割増は1割なんだろう。

 
 
↓参考:過去の記事:「27 バスカードとメルシーカード」 
http://trans-p.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/27-6a1f.html
(ちょっと古いですが)

 
 

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