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2008年10月26日 (日)

17 続・天文台に行くには

さて、行ってきましたよ~、新・仙台市天文台。

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とある9月の休日、
14:30からのプラネタリウム上映をめざして、13時頃、仙台駅前を出発しました。
交通研のメンバーが、「愛子観光バス1本で行くルート」と、「JR仙山線を利用するルート」の2班にわかれて、利便性を検証してみることに。

A班:仙台駅前からバスを利用

13:30 仙台駅前・愛子観光バス乗り場:時間ですが、バスが来ない・・・

13:45 バスが来ました。15分遅れです。行ってきま~す。
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 ↓
 ↓ <愛子観光路線バス 600円>
 ↓
14:25 「錦ヶ丘七丁目北」下車。

 ↓
 ↓ <歩いて5分くらい>
 ↓
仙台市天文台 到着!!

※仙台西道路の仙台行き方面が、トンネル内で渋滞しており、バスの到着が遅れた模様です。
バスの乗車中は遅れもなく、所要時間は30分といったところでした。
(実際の時刻表では、35~40分かかるようです)

金額は、大人片道600円ナリ。

<愛子観光バスのダイヤは?>
・概ね1時間に1本。
・同社のWEBサイトに、詳しい時刻表と経路があります。
・仙台駅前の乗り場は、31-3番。バスプールではなく、新しくできた「リッチモンドホテルプレミア仙台駅前」の前(さくらの百貨店の西側)にあります。

 
B班:JR仙山線・愛子駅からバスを利用

13:00 JR仙台駅で切符を買って、いってきま~す

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13:05 仙山線普通電車・愛子行きに乗車。出発~

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 ↓
 ↓ <JR仙山線 320円>
 ↓
13:32 JR愛子駅到着 バスに乗り換え~

13:36 市営バス83系統に乗車。

Ayasibustei02_2

 ↓
 ↓ <市営バス 180円>
 ↓
13:46 「錦ヶ丘七丁目北・天文台入口」下車。
 
 ↓
 ↓ <歩いて5分くらい>
 ↓
仙台市天文台 到着!!
 
 
※JR仙山線は、遅れることもあるようですが、この日は時間どおり。
愛子駅でのバスへの乗り継ぎ時間は、約4分でしたが、じゅうぶん間に合いました。
JRの乗車時間が30分弱、バスの乗車時間が約10分でした。

大人片道の金額は、JR:320円 + バス:180円 = 500円ナリ。

<JR仙山線のダイヤは?>
・概ね1時間に3本。快速も、普通電車も愛子駅に停まるようです。
・ダイヤは等間隔ではないので、愛子駅のバスにあわせて着くように、時刻表を調べていく必要があります。
・仙山線は単線なので、途中駅で反対行き電車を待つ時間があります。このため、愛子駅の到着時刻もチェックしておく必要があります。
(ちなみに「愛子」=「あやし」です。)

<愛子駅からのバスは?>
・愛子観光バスが、概ね1時間に1本あります。
 (仙台駅前発の便の経由地になっています。)
・同社のWEBサイトに、詳しい時刻表と経路があります。

・市営バスも、1日4本~5本くらい、あります。
・市営バスのWEBサイトで時刻表を調べるのは難しいですが、時刻表検索で「愛子駅」のものを探します。愛子駅からいくつか系統があるうち、「系統番号83」と「系統番号87」が、天文台前を通ります。(このとき「愛子駅前」で検索するとダメ。それは別のバス停です。)
・市営バスの運賃はWEBサイトでは検索できません。

 

バスを降りてから・・

天文台のバス停は、「錦ヶ丘七丁目北・天文台入口」といいますが、・・

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バスを降りると、単なる住宅地のはずれです。はるか彼方に、天文台の建物がみえてます。

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ちょっとメゲますが、歩いてみると5分くらい。さほどでもありません。
でも、帰りにバス停で待つときは、屋根があるわけでもなく、吹きっさらし。ちょっと、イヤになるかもしれません。

さて、講評と感想編は、次回に。
続きます。

 

注意: プラネタリウムがすごく人気で、休日は早めに行って券を買わないと、入れないことがあるようです。この日は、だいたい1時間半から2時間前には満席になっていたようでした。 

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後日談:

2009年秋の土曜日に行ってみたところ、午前中のプラネタリウムは、すいていて、空席もありました。オープン直後のような混雑は、あまりみられなくなったようです。(ただし、土曜日よりは日曜日のほうが混むようです。また、午前よりは、午後の方が混むような話も耳にしました。参考までに) 

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