2021年5月29日 (土)

525 仙台のバス・地下鉄vs新しい生活様式(2)

コロナ禍も、1年が過ぎ。

いろいろ、見えてきたことって、ありますよね。

「3密」だと必ず感染するか、っていうと、そうとも言えない。

一方、「3密」でなくても、感染する場合は、ある。

少なくとも、インフルエンザのように、教室とかオフィスとか、その空間にいれば感染してしまうようなイメージではない、みたい。

新型コロナウイルスは、主に、人と人との接触で広がるウイルスなんだ、って特徴がわかってきましたよね。

たとえ、密になっても、人からウイルスをもらわないようにしていれば、感染を防ぐことができる。

密になる場所を気にするのは大切ですが、それ以上に、「いかに人からウイルスをもらわないようにするか」が重要ですよね。

逆に、密ではなくても、「飛沫」を介して感染してしまうことがある。

飛沫は、主に、口から出る。

そして、ウイルスは、目、口、鼻の粘膜から、体内に入って感染する。

ただし、手についたからといって、手の皮膚から体内に沁みこんで感染するわけじゃない。

てことで。

通勤・通学で混雑した電車・バスの車内で、感染しないためには。

・マスクは、必須。

・マスクは、すき間のないように、正しくつける。

・マスクをしていても、車内では、会話をしない。(飛沫を飛ばさない。もらわない。)

(エアロゾル感染(マイクロ飛沫感染)を防ぐためにも。)

(エアロゾル(マイクロ飛沫)とは、飛沫と空気感染の中間的な大きさの粒子?ってことですかね)

・次に手を洗う(または手指消毒)するまで、目・口・鼻をさわらない。

・手洗いは、せっけんで、充分な時間をかけて手についたものを洗い流す。

・アルコール消毒は、すぐに乾かないくらいの量の駅をしっかりとり、20秒を目安に指一本ずつにしっかりすりこむ。

(アルコール消毒の効果を得るには、ウイルスが消毒液に接触する時間を充分とる必要がある。)

てとこですよね。

これで、だいたい、

感染リスクはほとんどない、って言っていいのでは、ないでしょうか。

 ***

仙台の場合、市バスと地下鉄は、全車両に、抗ウイルスコーティングが施されました。

これ、新型コロナへの効果が検証されているわけではないそうですが、

それでも、一般論として、ウイルスは活性化しないようになっている模様です。

換気もされているし、観光バスや高速バスと違って、しょっちゅう停車のたびにドアが開いて空気が入れ替わる。

しかし、それでも、利用者同士が気を付けることが、大事ですよね。

そうやって、バス・地下鉄でも安心して利用できるように、していきたいですね。

あと、何よりも。

外出時の行き先で、食事などの場面のほうが、要注意なんだと思います。

誰かと飲食するとき、透明板を挟まないなら、マスクを外したときは、おしゃべりをしないように。

気を付けないと、ですね。

 

 

 

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2020年8月16日 (日)

524 仙台のバス・地下鉄vs新しい生活様式(1)

しばらく間が、あいてしまいました。

世の中は、すっかり変わってしまった。

ウイルス感染症の拡大、今日の感染者数に目をそむけられない。

うつりたくない、人にうつしたらどうしよう、、、、。

ウチには、クルマが、ありません。

出かけるときは、地下鉄が、多いです。(富沢なので、、、)

混んでる電車に乗って、大丈夫かな。

だって、電車がバスの車内って、3密って思うとき、ありますよね、、、。

でも。

首都圏の人たちは、毎日、満員状態の電車で、通勤されてるわけでしょう?

そこで大量に感染者が発生している、って話も、聞きませんよね。

実際のところ、どうなのか。

筆者は、

「混んだ地下鉄・バスの車内でも、ちゃんと対策してれば、まず感染しないいんじゃない?」

という派です。

所属している交通研でも、そのことについては、話し合われています。

対策って、どういうことなのか、何をどうすればいいのか。

車内に、ポスターが掲示されています。

一つは、マスク。

これは、今や、ほぼ全員が、マスクはされてますよね。



大声で、会話しない。

これば、飛沫感染のリスクを減らす、ということですよね。

あとは、吊革とか手すりとか触ったら、よく手を洗って。

もしウイルスがついたとしても、体内に入る前に、洗い流しましょうってことですね。

などなど。

じゃあ。

それで、本当に「大丈夫」って、言いきれるのか。

そこが、不安。

だって、どのようにして感染したのか、とか、

どのような行為だと感染しない、とか、

そういう具体的な情報って、ほとんど誰も教えてくれないんですよね、、、。

***

そこで、考えていくことに、しました。

バス・電車・地下鉄で、感染しないために。

感染を拡大させないために。

どうするのが、よいのか、、、。

→次回に、続きます。



 

 

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2019年10月12日 (土)

523 旧荒浜小学校に行くには

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仙台市の震災遺構「旧荒浜小学校」に、行ってきました。

仙台駅から、まず地下鉄東西線で、「荒井」にむかいます。

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地下鉄の運賃は、大人310円。

(まえは300円だったような。消費税が上がって、10月から値上がりしたのですね。)

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乗車時間は、14分です。

案外、はやいです。

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荒井駅からは、バス。

2番乗り場です。

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「旧荒浜小学校行き」というバスが、あるのです。

荒井駅から、七郷小学校や、農業園芸センターなどを経由するルート。

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時刻表の上では、乗車時間は、15分たらず。

この日は日曜日、昼間は1時間に1本あり、毎時、59分に出発します。

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車内は空いていましたが、

何人か、旧荒浜小学校前まで、乗車された方が、いらっしゃいました。

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目的地は、バス停の目の前です。

周辺には建物はなく、この旧小学校だけが、そびえていました。

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この日は、案内の方を、お願いしていました。

1時間弱、お話しをいただきました。

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東日本大震災から、8年。

けっこう忘れていたことがあるなあ、というのを、思いださせてくれる場所でした。

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津波で流されてきた樹木?などが衝突した跡が、そのまま残されています。

海岸の方向には、ほぼ何もありません。

立派だった松林も、まばらになってしまったまま、、、。

もう、わかっていることとはいえ、やはり、衝撃的な光景です。

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このあたり、震災前は、普通に集落だったのです。

うちも、何度か、海水浴に来ていました。

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当時のまちの、立派な模型が。

そうそう、ここにセブンイレブンがあって、むかいにガソリンスタンドがあって、、、

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よく覚えています。

海水浴のとき、クルマを停めた駐車場も、確認できました。

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3月11日、14時46分に、三陸沖を震源とする巨大地震が発生。

マグニチュードは、9.0でした。

およそ1時間後に、仙台市の沿岸に津波が到達。

その高さは、海上では10mを超えていたといいます。

当時も、荒浜小学校の面する深沼海岸には、堤防がありました。

それと、松林が、面的に広がっていた。

これにより、荒浜地区に到達する津波の高さは低くなり、また、南北に刻まれた貞山掘により、さらに低くなっていたそうです。

しかし、それでも、1階は完全に水没するレベルでした。

すべてを、がれきとなって、すべてを流し去って、いきました。

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2回の壁に、痕跡がありました。

水位を示す汚れが、水平に線上に刻まれていました。

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屋上に避難した子供たち、先生、地域の人々は、320人。

夜を徹して、ヘリコプターで、翌日には全員が救助されたそうです。

地震発生時には6℃くらいあった気温は、深夜には氷点下にまで冷え込んでいたとのこと。

そういえば、あの日、夕方は少し吹雪いていた。

夜、停電の中を、ヘリの爆音が、響きわたっていた。

足の踏み場もなくなった家の中を、懐中電灯の光で片付けながら、

ラジオで、沿岸部の壊滅的な状況を聞き、絶望感におそわれていた、、、

そんなことが、思いだされました。

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この地区には、もう住宅が建てられることは、ないそうです。

公園などとして、整備が進められていました。

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かさ上げ道路は、間もなく開通するとのこと。

復興工事の進捗も、確認することができました、、、。

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見学には、1日ざっと300人が、訪れるそうです。

考えてみれば、仙台市では、津波災害の痕跡を見て学習できる場所って、ここしかないのかもしれません。

重たい、しかし現実として受け止め、そして次の災害に命を守れるように。

様々な思いを胸に、施設をあとにしました。

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2019年7月 7日 (日)

522 ブラックホールを見てみよう

とにかく、すごい話です。

宇宙は広い、、、、。

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銀河の中心には、ブラックホールが、あるんですよね。

そのことは、100年前から、言われていた。

最近は、重力波の観測によって、その存在が、理論上、確認されても、いたわけです。

しかし。

誰も、ブラックホールを、実際に見たことがあるわけでは、ありませんでした、、、。

それで、今回。

4月に、世界中の研究者が、6ヶ国で同時に発表を、行いました。

各地の電波望遠鏡を連携させ、いわば地球サイズの望遠鏡に仕立て上げて。

地球から、5千万光年先にある、銀河の中心のブラックホールを、、、

なんと、撮影に成功したのです。

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いや、正確には、ブラックホールそのものは、撮影することが、できません。

ブラックホールは、質量が、とてつもなく、大きい。

その存在により、周辺の空間は、大きく歪んでいる。

歪みで、方向が変わった光は、観測者からは、ドーナツ状の光輪に、見える。

その様子が、画像として、記録されました!

偉業。

このプロジェクトに、携わったお二人が、東北大学で、お話をされる。

これは、聞きに行かねば!

で、とある土曜日。

行ってきました。

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仙台市地下鉄、富沢駅へ。

家から、歩いて10分かかりません。

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五橋駅まで、250円です。

ていうか、筆者は、定期ありますので。

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次の電車が、いつ出発するか、わかる。

いま、こういう電光掲示が、あるのです。

助かりますね。

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五橋まで、6駅。

乗車時間は、11分です。

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スグに、五橋駅に、着きました。

東北大の片平キャンパスの方へ、歩きます。

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こちらが、裏手に、なるのかな。

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10分もかからずに、ちょっとした門が、ありました。

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キャンパスの中は、落ち着いた雰囲気。

土曜だからでしょうか、静かです。

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「知の館」

本日の、会場です。

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このようなスゴイ話、無料で頂いて、いいのでしょうか、とか思ってしまうほど。

イスも、なかなか、座り心地、良かったですよ。

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お話は、とにかくスケールが大きい。

画期的MAX。

携わった研究者が、200人。

撮影した対象は、質量が、太陽の、65億倍。

(65倍、じゃないですよ)

幅が、1千億km。

(千キロ、じゃないですよ)

温度が、60億度。

(太陽は、1千度、、、)

5千万光年先の、M87、という銀河の中心です。

ブラックホールは、球体状で、回転しているそうです。

う~む。

さらっと、話をされているのですが、、、

とてつもなさすぎる。

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とても、楽しくかった~。

満足して、会場を、出ました。

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今度は、動画の撮影にチャレンジされたいそうです。

あと、今回は解像度が高すぎて?撮影できなかった、ブラックホールから放出されているかもしれないガス状の物体の謎についても、取り組んで行かれるそうです。

いや~、楽しみだ!

  **

後から思ってたのですが、

もしかしたら、最寄りの駅は、

地下鉄東西線の「青葉通一番町」だったかもしれませんね。

数分くらい、近かったのかも。

でも、、、

五千万光年先の話されて、その数分の違いなんて、、(笑

ですよね???

 

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2019年4月 7日 (日)

521 ジャガイモ植え付け

今年も、畑のスタートです。

自転車で、行ってきました。

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まずは、ジャガイモの、植え付けから。

種イモ、いつものキタアカリと、

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今年はメークインにしてみました。

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3月末、少し暖かくなった時期があったのですが。

いまは、平年並み? いや、少し気温。低いですかね。

仙台は、桜が開花したばっかりです。

まだまだ、これからですね。

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ジャガイモの植え付け時期は、だいたい「旧暦3月1日」と、決めています。

根拠はありませんが、、、

てことで、今年は遅かったのですが。

でも、大丈夫でしょう。

  **

3か月ぶりくらいで、畑に来たのです。

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冬越しの、キヌサヤは、少し元気がありませんでした。

でも、ソラマメは、いっぱい茂ってた!

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ソラマメ、いけるんじゃないかな。

10年くらいやってますが、ソラマメが豊作だったのは、1回くらいしかありません。

さて、今年は、どうでしょうか・・・。

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2019年2月24日 (日)

520 新年

しばらく、間が、あいてしまいました。

仕事。

本業が、ものすごく忙しかったのです。

出張、多くて。

今年度、九州だけで、5回いきました(笑

ちょっと、一段落しそうなので、・・・。

なにか書こうかと思ったのですが、まあ、そのうちに。

これから、そうですねえ、1か月に1回くらいのペースでは、書いていきたいと思っています。

それでは~。

 

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