2018年7月16日 (月)

518 地下鉄で卸町

資格試験シリーズ、です。

2年前も、行きました、卸町。

あの年は、無事に、一発合格。

よかったです。

そして、1年の沈黙を経て。

同じ資格の、別のジャンルを、受けることに、なりました。

資格をとって、ハクをつけないと。

あと、中途採用のハンデ?を、克服しないと。

ま、いろいろ動機は、あるのですが。

とある祝日、行ってきました。

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朝。

自宅から、仙台市地下鉄の、富沢駅へ。

歩いて10分も、かかりません。

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卸町までは、330円。

けっこう、しますよね。

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でも最近はイクスカなので、切符を買うことは、しません。

(東京出張のとき、東京メトロの改札機にうっかりイクスカ入れてピーピーピー、って、仙台人あるあるじゃ、ないでしょうか?)

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仙台駅でおりて、乗り換え。

地下鉄南北線のりばから、いったん上がる。

改札の階までは、上がらずに、東西線のホームへ。

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東西線には、滅多に乗ることが、ありません。

でももう、だいぶん、慣れましたね。

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ほどなく、荒井行きが、やってきました。

ちょっと車両、小さいんですよね。

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乗車時間、10分弱。

もう、卸町に、着いてしまいます。

地下から、地上に上がるのに、けっこう時間が、かかります。

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そこから、少し歩いて・・・

暑かったので、たいへんでした。

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無事に、到着。

さて、どのくらいの出来になったでしょうか。

今年、忙しいからなあ・・・

受かったとしても、ギリギリでしょう。

6割とれば、いいそうなので・・

なんとか、ひっかからないかなあ。

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てなことで、ふだん使わないアタマを使い、

ヘロヘロになって、1日がかりの試験は、終了しました。

ちなみに、仙台駅から、卸町駅の運賃は、250円でした。

地下鉄は、けっこう本数があるので、時刻表みる必要がない。

これが、便利ですね。

さて。

うまいこと、合格できるかな・・・

してたら、いいなあ・・・。

 

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2018年7月 8日 (日)

517 バスプールでヒアリング

交通研の話。

仙台駅前バスプールで、「わかりやすいバス案内」を提案するポスターを掲示しています。

先日、とある土曜日に。

このポスターについて、利用者の方にヒアリングを、行いました。

(仙台市交通局の許可を得て、実施しました。)

朝、9時30分に集合。

総勢、スタッフ5名です。

交通研の名札を下げて。

ポスターを見ている方などに、声がけを、行いました。

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暑くてたいへんだったのですが、みなさん、快く応じていただきました。

従来の掲示物は、やっぱり、「わかりやすい」とは、いえない。

ネットやスマホで、乗るバス調べてくるけど、それが、どの乗り場に行けばいいのか、迷ってしまう。

特に考えさせられたのは、JR仙台駅の2階(つまりペデストリアンデッキ)から、バスプールへの階段を下りる、その時。

二つあるシマの、どちらへ下りたらよいのか。

この案内が、まず、改善すべきなのかなあ、と思わされました。

実際、案内所で聞いて、ああ、それだと、あちらのほうですね。

と、別のシマを指さされ・・・。

階段を上りなおすことに。

う~む。

どちらのシマにも案内所があるのはいいのですが、違うシマだった場合、どっと疲れが、でてきますよね。

あとね。

やっぱり、人に聞くに、勝るものはなし。

仙台駅前バスプールの場合は、案内所で聞くのが、いちばん早い。

安心。

これが、誰か、立っててくれれば、もう文句は、ありません。

ていうか。

そういうのがなくても、スムーズに、目的のバスに乗ることができるような、掲示や案内表示が、できないものか。

交通研のポスターは、概ね、好評のようでした。

特に、途中のバス停が書いてあって、どの順番で停まっていくのかが、わかりやすい、と。

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ご協力いただいた方などに、このポスターの冊子版を、配布しました。

こういう冊子が増えるとよい、とのご意見も、いただきましたよ。

2時間弱の調査で、20人以上の方に、ご意見を、うかがうことが、できました。

意見のとりまとめを、進めていきます。

ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

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2018年7月 1日 (日)

516 どこに並べば?

仙台駅前の、バスプール。

たとえば、この、14番のりばです。

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頭の上に、小さな看板があって、行先が書いてある。

これ、なんだか、いいですよね。

一昔前の、国鉄(つまり今のJR)長距離列車のホームみたい。

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ところが、これ、

どこどこに行きたい人は、ここに並んでください、という目印になっているようなのです。

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「行先、方面別にお並びください」

って、書いてある。

じゃあ、県庁市役所、まで行きたい人。

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バス、けっこう、ありますよね。

え~っと・・、

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選択肢は、5つある。

上の写真の5枚の看板のうち、どれに並べば、いいのでしょう。

難問。

これは、わかりませんよ。

こういうときは、少し離れて待ってて。

来たバスを、よく確かめて、乗る。

それしかないでしょう。

これ、どうすればよいかというと・・・。

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市バスには、こうした系統番号がついてるのだから、

頭上の看板にも、この番号を書いてくれれば、どこに並べばよいか、はっきりわかるんじゃ、ないでしょうか。

そのように思いました。

いかがでしょうか・・・

 

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2018年6月24日 (日)

515 バスインフォ取組スタート

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交通研で。

4月から、バスプールに、「わかりやすいバス案内」を提案するポスターを、掲示しています。

これらの活動を、交通研では、「わかりやすいバス・インフォメーションを考える」取り組みと、称しています。

そして、いよいよ、「バスインフォ改善提案」のパートが、スタートしました。

既存のバス・インフォメーションについて理解し、良い点・改善点などを挙げていこう、と。

先日の夜、WEB画面を見ながら、いろいろと、意見交換しました。

  • どこバス仙台
  • 仙台市交通局「せんだい市バス・地下鉄ナビ」
  • 宮城交通「時刻・運賃・路線図検索」
  • その他、経路検索サイト、など。

はじめての目的地に行くときに、必要な情報がスムーズに入手できるか、という観点で、検証。

実際に使ってみると、あれやこれや、出てきます。

概ね、必要な情報は、掲載されているのですが・・・。

見せ方、というか、使い勝手。

やはり、改善の余地が、あるかも。

たとえば。

・検索結果が並ぶとき、最初に所要時間とかではなく、乗りば番号とか、行先を大きく表示すれば、わかりやすい?

とか、

・複数の選択肢がある場合、ヘッダー部分に、まず便名と発着時刻だけ並べて比較できるようにすればよい?

とか・・・。

あと、行きたい施設が、バス停の名前と異なる場合。

仙台文学館の場合だと、

「文学館」と入力すれば「北根二丁目・文学館前」を、選択肢に表示してくれるサイトも、あり。

good。

あいまい検索には、概ね対応されている模様でした。

しかし、「第四合同庁舎」で、問題が発生。

これ「第4合同庁舎前」と入力すると、どうなるか?

なんと、「そのようなバス停はない」と、返ってきますよ。

??

「四」の場合、「4」と入力すると、検索できないのですよ。

これは、イタイ。

など、など・・・。

  **

次回も、やります。

紙の路線図を対象に、意見交換を。

学生さん2名にご協力いただいて、とりまとめを行っていきます。

心強いですね。

その後は、バス停の掲示物なども、対象にする予定です。

仙台のバスが、わかりやすく、快適に利用できるように、取り組みを進めていきたいと、思います。

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2018年6月17日 (日)

514 自転車の歩道での徐行義務(続き)

続きです。

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↑この意味、わかりますか?

歩道にある、自転車マークが書いてある、レーン。

仙台の街なかって、広い歩道は、ほとんどコレありますよね。

「自転車通行指定部分」

と、言うそうです。

ここは、自転車、自由に走っていいんでしょ?

いやいや。

そうでは、ないのです。

あくまで、歩道。

歩行者が、優先です。

この場合、歩道を通行する自転車は、以下のルール(法律!)を、守らねばなりません。

  • 自転車は、自転車通行指定部分を、徐行しなければなりません。
  • また、歩行者の通行を妨げることとなるときは、一時停止しなければなりません。
  • ただし、自転車通行指定部分を通行し、または通行しようとする歩行者がないときは、安全な速度と方法で進行することができます。

(道路交通法を参考に筆者作成。あってますよね?)

つまり、このレーンがあろうがなかろうが、歩道は、歩行者が優先。

自転車は、自由にスイスイ走っては、いけないのです。

おそらく、この意味は・・・。

自転車は、ここを通行してくださいね、歩行者は、なるべく、ここは歩かないでくださいね、くらいのメッセージなのでしょう。

法律的には、

この部分を通行し、または通行しようとする歩行者がないときは、自転車は、安全な速度と方法で進行することができる。

というだけで、あとはレーンがない場合の、歩道通行のルールと、同じ。

これ、ほとんど、ちゃんと理解されてない気が・・・

   **

てなことを言ってると、

地元の地方紙の紙面で、自転車のルールとマナーの特集を、やってますね。

歩道の通行については、以下のコメント。

引用:

「自転車は道交法上の軽車両に当たります。

車道と歩道の区別のある場所では、車道の左側を走るのが原則です。

ただし、「歩道通行可」の標識がある歩道は通行できます。

13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者、法令で定める身体障害者、車道での道路工事や駐車車両が連なっているなど、やむを得ない場合は歩道を走ることができます。

歩道は歩行者優先なので、すぐに停止できる速度で徐行し、歩行者の通行を妨げる走行をしてはいけません。」

(引用終わり)

そうです。

繰り返しますが、

・歩道は歩行者優先なので、

自転車は、すぐに停止できる速度で徐行し、

・歩行者の通行を妨げる走行をしてはいけません。

そうですね、ぜひ、お願いしたいのですが・・。

「自転車通行指定部分」の通行ルール(くどいようですが、「法律」)についても、取り上げていただきたいなあ、と思う次第です。

  **

歩行者が、安全・安心に、歩ける街に。

本来のスピードで走りたい自転車は、車道の左端を、安心して、快適に通行できる街に。

歩行者、自転車の利用者、クルマのドライバーの皆さんが、それぞれ法律を守って、快適に通行できるように、していきたいものです。

よろしくお願い申し上げます。

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2018年6月10日 (日)

513 自転車の歩道での徐行義務

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写真は、「自転車が歩道を通行することができる」ことを示す標識です。

この場合、自転車は車道を通行するのが原則ですが、歩道を通行してもよいと、道路交通法第六十三条の四に、書いてあります(よね?)。

通行してもよい、といっても、条件つきです。

このブログでも何度か書いたと思いますが、そもそもの部分を、あらためて確認しておきたいと思います。

要するに、この標識があっても、歩道を自由に走っていいわけではないのです。

・歩道の中央から車道よりの部分を、通行しなければならない。

・徐行しなければならない。

(つまり、普通にスピードを出して走ってはいけない。スグに止まれる速度で。)

・歩行者の通行を妨げることとなるときは、一時停止。

そのように、法律に定められています。

以下の、赤字(斜体)の部分です。

  **

「道路交通法」(昭和三十五年六月二十五日法律第百五号)より抜粋

第十三節 自転車の交通方法の特例

(自転車道の通行区分)

第六十三条の三  

 車体の大きさ及び構造が内閣府令で定める基準に適合する二輪又は三輪の自転車で、他の車両を牽引していないもの(以下この節において「普通自転車」という。)は、自転車道が設けられている道路においては、自転車道以外の車道を横断する場 合及び道路の状況その他の事情によりやむを得ない場合を除き、自転車道を通行しなければならない。

(普通自転車の歩道通行)

第六十三条の四

 普通自転車は、次に掲げるときは、第十七条第一項の規定にかかわらず、歩道を通行することができる。ただし、警察官等が歩行者の安全を確保するため必要があると認めて当該歩道を通行してはならない旨を指示したときは、この限りでない。

一  道路標識等により普通自転車が当該歩道を通行することができることとされているとき。

二  当該普通自転車の運転者が、児童、幼児その他の普通自転車により車道を通行することが危険であると認められるものとして政令で定める者であるとき。

三  前二号に掲げるもののほか、車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき。
 

2  前項の場合において、普通自転車は、当該歩道の中央から車道寄りの部分(道路標識等により普通自転車が通行すべき部分として指定された部分(以下この項において「普通自転車通行指定部分」という。)があるときは、当該普通自転車通行指定部分)を徐行しなければならず、また、普通自転車の進行が歩行者の通行を妨げることとなるときは、一時停止しなければならない。ただし、普通自転車通行指定部分については、当該普通自転車通行指定部分を通行し、又は通行しようとする歩行者がないときは、歩道の状況に応じた安全な速度と方法で進行することができる。

  ** 抜粋ここまで **

これって、仙台のまちなかを少し歩くだけでわかるのですが・・

守ってる人、いますかね?

ほぼ100%、道路交通法に違反して、自転車で歩道を走ってませんか?

この「歩道の徐行義務」「歩行者のジャマになるときは一時停止」が、確実に守られるようになることが、

安全・安心に歩ける楽しい街への第一歩だと、思います。

さらにいえば、これって、マナーとかモラルとかの問題では、ない。

法律ですから。

守らなければ、駄目なのです。

違反した場合は、罰則あるんじゃないかな。

なんで、歩道上の自転車は、こんなデタラメなことになってるのか。

歩くたびに、いつも思ってしまいます。

なんとか、しましょうよ。

よろしくお願いします。

って、・・・。

誰に言えばいいんですかね??

 

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